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投稿者: 波通スタッフ

日本とは季節が逆の南半球、オ-ストラリアでは、まさに夏真っ盛り!各地でサーフィンのコンテストが行われています。
中でもVIC州フィリップアイランドで開催されている『Roxy Pro Womens Surfing Festival』は、ガールズサーファーが大集合!
WQSイヴェントには、CTの現役選手もこぞって出場し、ロングボードクラスにプロjr、はたまたアマチュアのクラスまであるというのだから、会場は女の子の良い香りが漂ってそう♪

日本からもWQSイヴェントに谷口絵里菜、萩原水紀がR60から出場したものの、4位敗退。
そしてR48からは間屋口香が出番となったが、ソフィア・ムラノビッチとポーリン・メンツァーに抑えられ、3位でラウンドアップにはならず。
波はダブルくらいの十分なサイズでスタートし、SFの選手が出揃う頃には徐々にサイズダウン傾向に。
それでも頭前後のサイズが残り、メインイヴェントともいえるWQSのクラスでは選手が4人に絞られたので、紹介しましょう!

SFのヒート1にはメライニー・レッドマン・カー(AUS)とステファニー・ギルモア(AUS)、ヒート2はメラニー・バーテル(HAW)とセレナ・ブルック(AUS)の顔合わせ。
OZ選手の優勢でファイナルデーを迎えようとしています!


一方ゴールドコーストのバーレイヘッズでは、ASPプロjrシリーズの『Hurley Burleigh Pro Junior』が現地26日に全てが終了。
サイズはムネ~カタ前後の玉石ブレイク。プロサーフィンの発祥の地としても名を馳せる、この歴史あるポイントを制したのは、20歳オーストラリアNSW州クロヌラ出身のジェイク・シャープ君に決定!
マンonマン、40分のスタイルでファイナルを迎え、もう一人の対戦相手は同じOZのジュリアンウィルソン18歳。
前日まではクーランガッタのデュランバーで試合を消化していったということなので、しばらくは波が小さかったのかな?
ともあれ、ほとんど無名に近いジェイク君。この勝利で$5000に加え、9月にトラッセルズ・ロウワーで行われるWCTイヴェント『Boost Mobile Pro presented by Hurley 』のワイルドカードも獲得。しかし本人は、まだ一度もトラッセルズに行ったことがないんだって!

そしてこのイヴェントのフィナーレには『Hurley's 'Burleigh Battle' presented by Sony Ericsson』という、二人でteamを組んで同じ波に乗る、対抗戦を開催。
商品はソニーエリクソンの携帯とNikeのスニーカー。ブレイドン・ジャクソン(ZAF)とカレン・スクロス(AUS)の息がピッタリと合い、彼らの攻め々のアピールが優勝。
ソニーエリクソン、かれこれ機種を換えながら10年以上使用。当初から売りのジョグダイヤルに慣れてしまい、他会社の機種にイマイチ手が出ないのは、sonyマジック??☆
| サーフニュース | 03:10 PM |






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