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投稿者: 西山 千草

太陽ALOHA太陽Hawaiiより『Rockstar Games Pipeline Pro』のレポートをお届けします女性love



大きな波を待つこと数日。1月12日の朝にレディースからスタートしました!

Pipelineには私達が普段目にしている世界最上級の棚。その沖にはセカンドリーフと
呼ばれる棚があります。
この日はそのセカンドリーフが割れだし10ftオーバー。
女性史上最大の波、そして2006年度のワールドチャンピオンを決める大会でした。

日本からは溝口美智子プロ・甲地由美恵プロ・奥山千晶プロ・西山千草プロ・小池葵
プロの5名がエントリー。


私はセットの波を乗るも、技が決まらずR2で敗退。出直します。

そんな中、誰よりも波を知り尽くした葵プロがファイナルへ!優勝を狙えるのでは?
と期待しましたが、形の良い波を選び、確実にエルロロを決めてきたダニエラ フレイタス(BRA→HWA)が
優勝を飾り、
2位にはビックバレルをメイクしたキラ ロィリン(AUS)そして3位に小池葵(JPA)。
4位のレイラアリ(BRZ→HWA)は、クウォーターファイナルでビックワイプアウトをし、
砂浜にいた観客からは悲鳴が聞こえます。

祈るしかありません。

そのまま左足をひきずってのファイナルでした。
彼女には1歳になるBabyが岸で待っています。
彼女は、私達はなぜ、危険を犯してしてまで波に乗りたいのだろぅ?
考えます。でも、レイラの姿に心打たれ熱くなってしまうしくしく
loveかっこ良かったlove

星ワールドチャンピオン星を決めたのはマリーナテイラー!
カナリーアイランド出身の29歳で、彼女のライディングは本当にパワフルで大好きハート

そして、私の中でのアップカマーはブラジルからきた16歳イザベラ☆
かなりの突っ込みを見せていて、波の力で板が真っぷたつ・・・。

本当に全員無事でよかったと思う一日でした。


13・14日にはメンズコンテストが開催。
またもやパイプラインはNWN6~10ftの大きなチューブ・・・

日本からは柴田英人・前山剛志プロ・近藤忠臣プロが参戦するもR3を最後に敗退。

世界タイトル争いはカウアイ島出身ジェフハーバード対ライアンハーディー(AUS)
しかし、クウォーターファイナルで★キング オブ ボディボーダー★のマイクスチュ
ワートの10ptにてハーディが敗退。
次のセミファイナルでマイクサンも姿を消すが、ハーディが負けた時点でジェフハー
バードのワールドチャンピオンが決まりました。

しかしジェフの勢いは止まらない!
そのままファイナルまで進みチュ~~~ブを抜けてからのエアー↑↑↑
ギラーミ タメガ(BRZ)も大きなチューブを抜けエルロロ~ARS!!!かなりの接戦!
リユニオン島から参戦のAmaury Lavernheも9ptのチューブをメイクしたも3位。
アンドレ ボサ(S AFR)はいい波を掴めず4位。
ジェフは最後から3本程前の波で頭と左ひじをパックリ切ってしまう怪我を負うが、
2本の合計得点16.44ptをマークし、ワールドタイトルと共にこの日の優勝を決め、
ドラマがまた一つ生まれた瞬間でした星


感動的なドラマの裏にもう一つ辛いニュースがありました。
13日の試合後、混雑するPipeline。
世界のエキスパートが暗くなるまでラインナップしていた。
その中の一人が帰ってこないと、14日の大会当日ヘリコプター、船、双方で必死の捜
索が続くも見つけられない。
家族のもとへ帰らず海へ帰って行ってしまったのか...。

残念な事にノースショアでは珍しくは無いアクシデント。
私たちは今ここで映り変わる太陽の色に心奪われ、空を見上げ、風を感じ大地から力を頂き笑顔で過ごしている。
とても幸せなこと。そして、とても大切なこと。


Mahalo...and Kiss...四葉Chigusa四葉






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