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投稿者: 大森 修一

チャヒー!波がスモールサイズだぜ!毎日毎日サーフィンできるから最高!ノースショアではスモールコンディションでもアマチュアサーファーにとってはドリームコンディション。
ラニアケアやチャンズ、モンスターマッシュやフレディといったところを掛け持ちで楽しめるんだからいうことなしです。
もちろんプロ達はパイプ&バックドアのステージに集合しています。来るべきザ・デイのために毎日がトライの連続なのです。
努力が報われないということはないといいますから、1本でも多くグッドジョブを積み重ねていくことが大切なんでしょう。

そしてプロ&シェイパーと肩書きが一つ増えるとスモールコンディションの日は海には向かわず、ハレイワのパイナップル畑を越えた向こうにあるサーフボード工場に向かうのでした。
日本の四国のTSSCのライダー&シェイパーのマッチ中山がシェイプをすると聞いたので、ハワイのサーフボード工場は見たことがなかったし、マッチがシェイプする窪田聡用の6'6''にも興味があったので見学してきました。
工場の場所はワヒアワの1歩手前のウィットモアーという小さな町の外れにある大きなカマボコ形をした2階建てでした。
中身は湘南のサーフボード工場の5倍はある規模でラミネートの馬の数は40台以上はありそうでした。
最新のスタンドアップパドルボードをみせてやるからといわれてラミネート室の一番奥へと案内連れていってもらったんですが、部屋中に充満するガスにすっっかりやられてしまい見ることが出来ませんでした。
昔はなんともなかったのに?身体が弱くなったんでしょうか? ヒーハーしながらラミネート室から脱出したところで、シェイプルームにいるマッチからOKサインがでたので2階に上がっていきました。
シェイプルームのドアを開けるとマッチは仕上げにかかっているようでした。サーフボード全体のカーブバランスを様々な方向からチェックしながら微妙な作業を繰り返してフィニッシュへと持ち込んでいくようです。
今回のボードは窪田聡の6'6''ですが、同じTSSCのチームメイトであるカービー・フクナガとトッド・ミツイにも同じコンセプトボードが渡されているそうで、窪田がサンセット、トッドはビッグハレイワ、そしてカービーがバックドアといったぐあいに3人のプロがそれぞれにデータを出し合って、今シーズンの日本の台風用のニューモデルへとチューニングしていくそうです。
マッチがシェイピングのデータベースへとガイドする重要な役割ということです。
写真を撮り終わって外にでてマッチから話を聞くと、シェイパーとしての感触を手に残しておきたいからハワイに来てもシェイプルームに来れるのが楽しみとシェイプの粉だらけの顔で笑っていた。
工場からの帰り道、パイナップル畑の坂道からノースショアのブレイクが幾筋もの白い線になって目に入ってきた。
遥か右アウトサイドに見えるプエナポイントにもはっきりとブレイクの筋が刻み込まれている。また明日もスモールコンディションなんだろうか?パシューーーー!Repurted by大森修一
| サーフニュース | 03:09 PM |






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