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投稿者: Tomomi Fukaya



夏真っ盛りの南カリフォルニアで行われていた、WSLチャレンジシリーズの『VANS US Open of Surfing』
今年はメンズがイズキール・ラウ(HAW)、ウィメンズはベティールー・サクラ・ジョンソン(HAW)
のハワイアンが制し今年は幕を閉じました。

TEAM日本系は、地元の五十嵐カノアをはじめ。
大原洋人、村上舜、稲葉玲央、キアヌ・カミヤマ、脇田泰地らに加え。

もちろんサンクレメンテの小林桂やバリの和井田理央も参加。


女子は野中美波、都筑有夢路、前田マヒナ、黒川日菜子、松永莉奈、脇田沙良
といったそうそうたる面々に加え。

ロングボードの『VANS Duct Tape Invitational』でも
井上鷹、田岡なつみ、吉川広夏らが招待され、ビーチには応援団も含め日本人の姿が多くありました。

そして都筑有夢路が最高位の5位を獲得。
男子最高位は脇田泰地で17位、ロングボードは3人共9位となっています。



これだけ日本の選手がハンティントンに居るのは、やはり素直に嬉しいな。
純粋な目で、まっすぐ本気でサーフィンに取り組んでいるのは一目瞭然。

周りの大人が、彼らのものさしで色々言ってくることもあると思うけれど。
良い意見だなっていうことだけを取りこみ、強い意志を貫いて、自分を出してもらいたいものです。

何より思うのは。
ここのところ南カリフォルニアへ入るグロムは、現地の友達をつくることにたけている。
日本という、ある意味特殊な凄い文化があることに気づけるチャンス。

グロムには、じゃんじゃん世界を周ってもらいたいものです。
とはいえ、先立つものがあるのだけど(悩)



現地入りし、コンテストの様子を肌で感じ、シャープアイJAPANと共に行動していた辻堂の酒井仙太郎。
現在、15歳の夏。作文を書いてもらいました。

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初めてカリフォルニアに行ったのは、 12歳の時でした。
15歳になり 今回のカリフォルニアは5回目です。

今では現地の友達が沢山できて、 友達の家にステイさせてもらい、
ローカルのボーイズ達と毎日セッションをして、
夜はディナーやドライブとサーフィンだけじゃなく滞在期間中カリフォルニアの生活を身を持って感じながら生活できています。



去年の夏、3回目のカリフォルニアで、初めてコンテストに参加しました。
その時に沢山の選手と親の方達が優しく話しかけてくれて、
日本人1人での参加で寂しかったこともあり、
嬉しくて沢山サーフィンして遊んで友達がどんどん増えていきました。



今では、毎年冬のハワイでの合流の約束、他の海外トリップの約束など、
普通の旅行とは違いサーファー独自の楽しみ方をしている感じがしてサーフィンって良いなぁと改めて実感しています。



そして今回の滞在では、 その中の友達たちとコスタリカに2週間サーフトリップに行くという約束をしていました。
周り全てが森林で緑いっぱいの ジャングルのような所で サーフィン以外での初めての経験 も沢山ありとても楽しかったです。

また旅先で現地のサーフィン友達ができました。 大人になっても、このサーフィンさえあれば ずっと友達でいれるような気がします。
そしてどんなに遠くても秘境でも サーフィンでの友達は、 波を求めて必ずまたどこかで再会できる と思っています。

今回カリフォルニアでシャープアイジャパンの皆様とUSオープンを観戦に行ってきました。
世界最高峰のコンテストは、いつもシャープアイサーフボードでいっぱいで、僕の好きなモデル#77も沢山のコンペディターが乗っていました。



USオープンはビーチで試合を観てる人たちがとても多く、カリフォルニアでも超ビックイベントと思います。
自分を応援してもらっている皆様から最高なサーフボードやサーフアイテムをサポートして貰っていて、とても感謝しているので ここで優勝したらとてもカッコ良く恩返しできるかなぁといつも考えています。

そして、CTサーファーになり いつかカノアやフィリペのように カリフォルニアにマイホームが欲しいです!

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色々な経験を、スポンジのように吸収中の仙太郎くん。
突然のお願いに、さっそく書いてくれてどうもありがとう!


私の大切な友達が、日本から来た子供たちに伝えたいこと。
「ここでは、もっと自分を表現していいんだよ。」

この言葉を聞いて、キラキラした目で涙ぐむ子もいる。
何より協調性を優先した教育だった私も、子供の時に近くにこういうことを言ってくれる大人が居たらって思うのでした。

協調性、それがわかやすいのは日本の2022年8月のマスクになるのかな。
あっ、これ。叩かれるやつ書いちゃったかも。
今年、15年ぶりに日本の夏を味わいに行くぞー!

どうか熱中症にはお気をつけください。
沢山笑って、TVを消し、新鮮な空気をいっぱい身体に取り込もう!

へんてこりんな世の中ではありますが。
自身も夢を忘れず。少年少女の憧れや希望に、いつでも寄り添える大人でいたいですね☆









| サーフニュース | 02:38 AM |






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