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投稿者: Tomomi Fukaya



WSL・CT第8戦『Freshwater Pro』(ウィメンズは第7戦)を開催中のカリフォルニア。
アメリカ時間20日も予定通りイベントが進行されていきます。

会場となっているレモア市の「サーフランチ」では。
DAY2も晴れ、両方向共にパーフェクトなまさにマシンブレイク。

いよいよすべての選手が出番となり。
決勝へと進出できる男子8名、女子4名の枠の選手があぶりだされてきましたよ!


この日、誰よりも強烈な印象を残したのは、フィリペ・トレド(BRA)
もちろん足にもたっぷりとワックスを塗りたくり、挑んだ仕事。

特にフロントとなるライト波では、やりたい放題!
跳ねてまわって、シュレッドして・・・

言葉で説明するには、難儀なトリックもあるため。
まずはこちらを見てください。



9.27ptsのDAY2ハイエストを記録。
最終日へ向け、ガブリエル・メディーナ(BRA)に次ぐ2位のポジションへ入り込みました。

また男の強いターンで、分厚いスプレーを飛ばしまくったのはジョーディー・スミス(ZAF)



バックハンドで8.57ptsのエクセレントを出し、4位というナイスな位置づけへと移行。

となると、暫定3位のポジションに居るのは?
DAY1 はあまり奮わなかったオウエン・ライト(AUS)が、最後の演技で大逆転!



両方向で大きく深い動きを示し、一気に順位をひっくり返し。
このままファイナル進出となりそうな勢い。

はい、プールはこの1発大逆転のギャンブル性が面白いところ。
将来、競馬のように賭けが合法化されたりしてw

そうなったら、人々はこじゃれた服装でシャンパン片手に大きなハットやヒールでプールサイドを歩き回る!?
そんなわけないか。

まっ、ギャンブルは置いておき。
機会が作り出す同じ波に、どれだけ個性があるかを見られるのも興味深いところ。

となると。
女子のコートニー・コンログー(USA)が、いい感じ。

普段の動きよりもクラシックなのが、すごくCOOL♪
シングルフィンかツインフィンに乗っているかのような、リラックスしながらの最新のスキル。


※これはプールの画像ではありませんが、実はロングボードもかなり上手なコートニー嬢

そのノリでラストチャンスでジョーディー同様、一気に巻き返し。
ガールズ決勝のボーダーラインである、4位まで順位を上げることに成功です。

ちなみに女子のトップは引き続き、ジョアンヌ・ディフェイ(FRA)
以下カリッサ・ムーア(HAW)、キャロリン・マークス(USA)となっています。



むむむ、昨年はエアーも魅せたキャロリン。
今年はまだ飛んでいませんが、彼女の強く太いラインはプールでも数字になっている様子。

そういえば。昨年と今年の違いは、とにかく水の色。
カリフォルニアでもインランドに位置するレモアでは、やはり大量の水の管理が大変なんだろうな。

薬品で色を抜いたり、雑菌を死滅させても。
特に夏の暑さの中では、藻が発生しやすいはず。



藻によると思われる汚れや劣化が、わかりやすく目立ってる。
またこのイベントに先駆け、水を綺麗にしたのは明らか。

少し前の映像だと、水はチョコレート色・・・
現在はグリーンボウルに見えるけれど。

正直、綺麗な波の魅力同様。
澄んだ美しい水に入っているときの喜びもっても大きいのだ。

男女ともタイトルレースは混戦中。
ここサーフランチでは一体何が起こるのか?

経過は追ってご報告させていただきます☆Tomo





| サーフニュース | 01:19 AM |






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