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投稿者: 管理者





<フィーチャーストーリー>
■今号のオリジナルコンテンツは、ケオニとジョージ・ダウニングとの親交、そしてジョン・ペッグとの奇妙な交友を持つ櫛本喜彦のストーリーだ。
大波を愛し、台風のスウェルを追いかける櫛本が、ミスター・タイフーンと呼ばれる理由とは。

Searchin’ For A Kushi Kind Of Wave
ミスター・タイフーンと呼ばれた男が愛した足摺岬
文:森下茂男


あるとき、櫛本がサンセットで波をチェックしているとき、ひとりの日本人から声をかけられた。「“このへんでサーフボードを修理してくれるところを知らないか”って、ひとりの日本人が訊いてきたんで、オランドの工場を紹介してあげた。
それが奥本順次、高知の漁師でビッグウェーバー。おれと同い年で、すぐに仲良くなった」と櫛本は語る。
奥本が足摺岬、地元では水島と呼ぶ波に出合ったのは1980年ごろだという。「船を走らせているときに、沖で波が割れているのを見かけました。水島にはとてつもないうねりが押し寄せていて、爆発した波が化け物のように見えて、衝撃を受けました。
当時は、とてもチャレンジできる波だとは思えませんでした」






The Privateer
「我が道を行く」


スイッチスタンスの猛者。デュークの勝者。サンセットとパイプでの比類なきパフォーマンス。ワイメアにおける最初のチューブライド。
ジェームス・ジョーンズはその世代でもっとも才能と勇気にあふれたハワイアンサーファーのひとりだった。
文:ビュー・フレマイスター




Manmade/Homemade
「マンメイド・ホームメイド」


バルサボード全盛期を出発点に、ニューエイジ建築を経て、オフグリッド出版へとたどり着いたロイド・カーンの軌跡。
本文:ロイド・カーン
序文:スティーブ・ペズマン




South From Gibraltar
「ジブラルタルから南へ」


西アフリカ紀行
文:ホアキン・アズウェイ




ほかにも、ヒッチコックの横顔のシルエットを模した自身のロゴで話題のアーティスト、アレックス・イスラエルや、本誌編集ジョージ・カックルによる北山川筏下りのサーファー筏師、宇城公揮へのインタビュー「People」など、今号の『ザ・サーファーズ・ジャーナル9.3号』も話題満載です。



香港の印刷所で製本している弊誌は、みなさまもご存知のとおり現地での諸事情と台風による天候不良が重なり、9-3号の発売予定日を9月20日以降とさせていただいております。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

サーファーズジャーナル日本版編集部





もっと詳しく見る→THE SURFER’S JOURNAL公式サイト


【お問合せ】
THE SURFER’S JOURNAL – JAPANESE EDITION
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版
US SITE:http://www.surfersjournal.com
Contact:editor@surfersjournal.jp









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