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投稿者: 波通スタッフ

やはり一人だと、波に乗るサイクルに入りやすいのは、世界共通なんだろうな。お互いにたどたどしい英語で、あの日は何処がこうで良かったなどど、サーフィン談議。彼らはカントリーのクレイジーな混雑に困惑しながらも、良さも十分に感じているということが伝わる。そして長いゲッティングが一緒になると、WQSで行ったという日本のポイントの話で盛り上がったりして、何だか楽しい1ラウンドになった。

馬が水飲み場にしているところで水を浴びていると、僕がやっていたポイントよりも、更に奥の貸しきりポイントでサーフィンしていたという、レジェンドクラスの体の大きなハワイアンや、堅気のいかつい日本人フォトグラファーが荷台に乗った、大きな黒いトラックが通りかかった。
「乗ってく?」と日本語で声を掛けてくれたことで、帰り道は何だかハッピー。もし乗ったら、降ろしてもらうまでの間、緊張しすぎる自分が頭に浮かび、歩いて帰ることにしちゃった、感覚があまりにもちっちゃい、情けない奴。それが僕。
つっこめ~って気分で乗ってる波も、まだまだ小さいYO。聖地でなんじゃそりゃ。

ビーチサンダルを忘れ、帰りも松ボックリ爆弾や馬糞の罠に気をつけながら、一歩づつ、ゆっくりとハワイの大地を裸足で歩いていると、足の裏からMANAが入ってくる感じ。

~ to be continued ~

この物語はフィクションです






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