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投稿者: Tomomi Fukaya



南アフリカで開催中のWSL・CT第6戦『Corona Open J-bay』
現地時間10日も、HOLD-ON後にスタートになり。

まずは女子のR1の続き、そして男女ともR2となるイリミネーションラウンドのすべてを進行。
ジェフリーズベイで悲しい1コケを味わわなければならない選手が、次々と決定していきました。





サイズダウンながら、相変わらず形よいライト波だらけのあたたかな一日。
ただし乗り継いだ後の、エンドセクションの岩には要注意!

フィニッシュを決めたら、ボードのボトムがロックに覆いかぶさっちゃう!?
なんてほど、潮位によっては非常に注意が必要な、決して甘くはないJベイ嬢。

また普段だったら寒そうにしている選手の姿が映し出されるのですが、この日はフルスーツでない選手がいたほど。
次のサイズアップの際、用意されたジャクージーが大活躍となるのかもしれませんね。



まずは先にR2 で姿を消していった選手を挙げていくと・・・
メンズはベイリック・デブリーズ(ZAF)、ジョーダン・コウジネッ(FRA)という、今回のワイルドカーダーたち。
 
そしてジェシー・メンデス(BRA)、ジャドソン・アンドレ(BRA)
といったブラジールなレフトハンダーの2名。


女子の方はこれまたワイルドカード出場となったビアンカ・バインダグ(ZAF)
そしてココ・ホー(HAW)の怪我による欠場枠に登場した、セイジ・エリクソン(USA)らが姿を消していくことに。



メンバー的には、タイトル争いに何の関りも持たない選手ばかり。
という訳でシーズンも折り返し、チャンピオンを狙うゲームは誰も欠けることなく続くのでした。


ズバ抜けた数字を持っていた、ジョンの雲行きが怪しくなった途端。
これほどまでに、タイトルレースが混戦したシーズンはあったでしょうか?

過去はせいぜいトップの数名で、という展開だった気がします。
今年は誰かが後半に一気に追い上げると、そのチャンスがある状態。



それがメンズの場合。
今期は10名ほどひしめきあっているのですから、ギャンブルだったらどこに賭けるか迷っちゃう。

ちなみに日本の五十嵐カノア(JPN)は、現在5位。
更にはケリー・スレーター(USA)が、7位という位置づけにいるのも興味深いところ。

今後どのような展開になっていくのでしょう、あなたは誰押しですか?


また男女で同じ賞金になったとはいえ、ガイズの次の舞台はタヒチのチョポ。
こちらレィディースのイベントはありません。

8月の終わりに、強烈な南寄りのうねりが届いた日には・・・
ガブリエル・メディーナ(BRA)や、イタロ・フェレイラ(BRA)らが、一気にタイトルレースに大いに加わってくることもあることでしょう。



(ギャビーが顔から血を流している画像が世界中を駆け巡っていますが、こちらカットしただけとのこと。
このまま試合は参加するそうなので、ファンの方ご安心を)

特に番狂わせはなかったDAY2 になった為、ついタイトルレースに関する先走りな話題になってしまいました<(_ _)>

週末にはニュースウェルが到達の見込み。
そのため、サイズダウン予想となっている11日木曜日のイベントは休憩となっている様子。



今年のJベイでは、一体何が起こるのか、経過は追ってご報告させていただきます☆tomo







| サーフニュース | 02:24 PM |






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