基礎知識 ブログ お問い合わせ Howto トラベル 壁紙 DVD ショッピング ホーム 波情報
 過去ログ検索
投稿者: Tomomi Fukaya



空中技はお好きですか?
インドネシア時間17日、現在WSL・CT第4戦『Corona Bali Protected』を開催中のバリでは。

この日も美しく、ツルツルFUNなクラマスが姿を現し。
朝日の中、それぞれの選手が練習する姿が影絵のようなシルエットで映し出されます。

楽ちんなFUNな波が毎日続くと、どんなだろ。
さすがに飽きるのか、それとも・・・



そんな夢のような経験はないけれど、やっぱり飽きないんだろうな。
波に乗れば乗るほど、気持ちいいうえに、やりたいことや課題が次々と出てくる。



それを気づけば何十年も続けているのだから、不思議なスポーツです。
皆さんはどうですか?

さて、この日召集されたのは空挺部隊となる『Red Bull Airbone Bali』の面々。
ボーイズの中には、バリの波だけなく夜を満喫している者もいるようで。

朝から集合がかかった為、遅刻する選手もちらほら。
どんなにいい波だって、飛んでなんぼのエアー合戦のスタートです。


とにかくランプを見つけては、空中へ飛び出す。
そのエアーの仕方は、人それぞれ。



誰もが個性的で、やはりエアーは華やかだしワーッとなりやすい。
あまりサーフィンがわからない人でも、単純に「なんか凄い!」となってしまうイベントだったのでは。


前日の女子の舞台と同じではありましたが。
彼らにかかれば、そこは突然スケートパークへと変貌。

危険なランディングに怪我は大丈夫か!?
なんていう、ハラハラするシーンもまじえながら順調に予選は進行。

ファイナルへと進出する6名が選出されていきました。

イリ・ハンナーマン(HAW)、イアン・クレイン(USA)、エリック・ゲイゼルマン(USA)
ジャック・フリーストーン(AUS)、カラニ・ディビッド(HAW)、メイソン・ホー(HAW)
となり。

バリのローカルも何名か出場していたのですが、リー・ウィルソン(IDN)がギリギリで予選落ち。
またチッパ・ウィルソン(AUS)やマット・メロア(HAW)といった、エアーのマエストロ達も、よい動きを示したものの決勝とはなりませんでした。



特にメロア選手はバックハンドでダブルグラブから、ローテーション気味の回転も加えたロデオをメイク!
縦横にぐるぐる回り、個人的には驚きのトリックだったにもかかわらず、意外とスコアが伸びず。

垂直に高く大きく飛ぶ方が、点になるのかな。
まっ、どちらにしても自分は飛んだ試しがない為、どの演技にも驚きの連続でした。


今回もCT選手が数名、名を連ねつつ。
最後まで残ったのは、CTerはジャックただ一人という展開に。

ファイナルは1時間。
ただクラマスを貸し切って、フリーサーフで楽しんでいる状態にさえ見えてくる。

結果は。
何故かコケないジャック・フリーストーンが優勝!



この1時間、着地率100%か??
見事メイクしまくったジャックが、おむつとミルク代を稼ぎ出しました。

中継の間中、ことあるごとに選手の控えスペースとなっているビーチフロントのKOMUNEリゾートにカメラが切りかわり。
選手たちがくつろいでいる様子をとらえます。

プールサイドにはピンポンやバスケ等、遊べる道具が揃っていて。
ヒートの合間にそれらに勤しむ選手たち。

サーフィンの上手な人は、球技のスキルも高い!
大音量の音楽に合わせ踊る姿を見ても、よい動き。

結局、何をやっても運動神経が発達している様子。
踊りのセンスだけは、矯正しようがありませんからねw

そのとてもくつろいでいる様子に、リゾート気分を疑似体験できた方も多いのでは。
バリ最高♪

新たなうねりは、これまでの予想より早めに到達の見込みとなってきました。
18日、早速CTイベントの再開なるか。

経過は追ってご報告させていただきます☆tomo









| サーフニュース | 03:12 AM |






PAGE TOP ↑



 カテゴリ一覧

 過去ログ

 RSS



処理時間 12.113748秒

湘南,サーフィン,サーフショップ,サーフボード,ロングボード,スケートボード,ショートボード,サーフトリップ,ボディボード,テイクオフ,ニクソン,ビラボン,ロキシー,アルメリック,クイックシルバー,ボルコム,volcom,ウェットスーツ,スケボー,スノボー,バリ島,ハワイ,モルディブ,ラッシュガード,タッパー サーフポイント,サーフィンスクール
Copyright(c)2006 namitsu.com All Rights Reserved.
logo