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投稿者: 波通スタッフ

久し振りの大きな波はやっぱり体力を凄く消耗していた。部屋のソファーに横になった途端、肩や背中、首がバキバキになってきているのを、早速感じる。出来れば、次のサーフィンは楽なサイズがいいなぁなんて、勝手に考える。ウダウダタイムはあっという間に過ぎていく。何年か前の僕だったらちょっと時間が空くと、せっかくのハワイだから、あれもこれもしたい!って、まるで虫か鳥のように慌しく時間を過ごす為に必死になっていた。けれども今の僕ときたら・・日曜日のお父さんみたい。体力を温存するかの如く、すぐに横になって、ゴロゴロしているんだ。まぁ、以前のように、ガールフレンドが一緒じゃないっていうこともあるんだろうけどね!

ルームメイトは、2ラウンド目用に、更に長い板にフィンを立てている。僕はなんだかそんな気になれず、部屋から歩いていけるポイントを、一人で目指すことに決める。

夏の日差しの中、テクテクと板を持って歩き始めると、大木の根っこやブーゲンビリアの鮮やかな色、頭の赤い小鳥や、プルメリアの香りなど、ハワイを感じることが出来た。ポイントに着き、他にもサーファーが数人ラインナップにいることを確認。以前、ここで鮫を見たことがあったから、実は一人で入るのを避けたかった。

イーストサイドのポイントのように、ゲッティングのときにちょっと距離がある。パドルで腕を回すたびに、色んな国の言葉で、こっそり数をかぞえてしまうのは、僕の癖。このポイントは、歩いていけるし、大抵空いている。ノースとイーストの分かれ目、どちらの波の気分を味わえる、ここの波が僕は結構好き。ただ、凄くトリッキーだけどね!入っていたのはどうやらブラジリアンみたい。カントリーの混雑を払拭するかのように、波待ちをする間もないように、波に乗りまくっていた。

~ to be continued ~

この物語はフィクションです







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