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投稿者: 波通スタッフ

目が覚めると、外は真っ暗だった。でも、夜が明けるまでに、そう時間は掛からなそうだったから、コーヒーを淹れた。早朝は寒い。慌てて持ってきた荷物の中からパーカーを探し出し、足首まで隠れるパンツに着替えると、コーヒーとミルクの入ったマグカップ片手に波チェックのスタート。

久し振りの右車線に気を使いながら、少しづつ明るみ始めるKam hwyを走り、エフカイビーチパークに到着。

やっぱり、今日も波は小さい様子。小さいながら形良くブレイクするパイプやバックドアを見ていると、今直ぐにでも、海に入りたい気持ちになってしまう。エフカイの地形が大きく変化しているのも確認しながら、コーヒーを飲む。すっかりマグカップが冷えるまでビーチで波を見ていると、いかにも天気が良くなりそうな日差しも出てきたので、部屋へ戻ってみんなを起こしてみる。

「今日も波小さいよ。何処でも短い板で出来るサイズ。どこ行く?」
「何処見たの?」 「パイプら辺」ということを告げると、干してあったタッパーやサーフショーツとバスタオルに少しのドルを持ち、車に積んだままの5‘11’と共に出発。まずはTed‘sベーカリーで朝食を仕入れる。買ったばかりのパンをムシャムシャやっていると、あっという間にエフカイビーチパークに着き駐車。今度はみんなで波チェックをすると、僕はサイズが小さ過ぎて空いているパイプが気になった。皆それぞれ勝手なペースで着替えて、好きなピークへ向かう。僕はもちろん小パイプのピークに向かい、少しの間は友人と二人きりで、プチバックドアと両方の形良い波を楽しんだ。

~ to be continued ~

この物語はフィクションです






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