基礎知識 ブログ お問い合わせ Howto トラベル 壁紙 DVD ショッピング ホーム 波情報
 過去ログ検索
投稿者: 大森 修一

チャヒー!ノースショアのお家にはビリアードは付き物です。これはニック野崎邸にこの冬から運び込まれた新顔。
飯も食って昼からのラウンドに備えてビリアードで勝負する村田ケイジとジャスティン・ジョンソン。ケイジの健闘むなしく、腕前はジャスティンの方が一枚も二枚も上だった。
ビリアードと言うと、大抵皆が集まれる所に置いてあってビールを飲みながらワイワイガヤガヤ熱くなったりします。サーファーも波の無い時やサーフタイムの間とかによくします。

冬のウィンターシーズンのノースショアはさすがに世界中からサーファーが集まってくるベストシーズンだけに、波が無いなんてことは絶対に無いでしょう。
日本を例にして解りやすくすると、殆ど毎日が台風コンディションだと決めつけたっていい。いや、ちょっとはやっぱりあります。
だけど波があるか無いかなんてことよりも、ノースショアは天気の具合もサーフィンのやる気に大きく影響することは確かです。曇りの日や雨がつづくと落ち込んできちゃう几帳面なサーファーも居る位です。

やっぱり快晴のハワイアンブルースカイに気持ちの良いトレードウィンドがそよそよと吹いてくれれば最高で、オフショアだけど冷たいノースウィンドが強く吹くと寒々しい風景にやられてしまうのは仕方がありません。
プアーコンディションやストーミーが続いてサーフィンのペースが乱れて風邪をひいちゃう時だってあるんですから。サーフィンライフスタイルの中で1日1日をクリエイトしていくことが大事なんだと今さらながら解らされるのがノースショアライフです。
時間を大切に!気分転換でテンションを変えてからゴーサーフ!


また、快晴なんだけどノースショアは正真正銘のスモールコンディションになってしまった日もあった。
その時R32を消化する予定のオニールワールドカップは昼まで待機となったが当然キャンセル。大会運営のかじ取りに当たるランディ・ラリックやバーニー・ベイカーの判断が正しかったことを証明した。やっぱり天下のワールドカップだからね。
1975年に開催された第1回大会でマーク・リチャーズが優勝して以来32年の歴史はゆるぎないのです。
しかも会場が世界ナンバー1のサンセットビーチだがら、今日の波ではサイズが小さ過ぎてチャンピオンを決められないという事なんです。

だけどここだけの話、こういうコンディションはアマチュアにはベストデイだよね。思わずテンションが上がるよ。
ここはノースショアだからね。スモールコンディションといっても、朝は波が本当に小さかったけど昼からはややカミングアップしてセットでは4フィートが入って来る。
だけどそのセットが入ってくるまでが長い。パドルが弱くてもアウトで待てるからアマチュアには最高の状態が出現していた。結局夕方までこの状態は続いて、ヴェルジランドは3フィート、サンセットでは4フィート、ロッキーでも4フィート、パイプはスウェルディレクションがノースノースイーストで最悪だったらしいが、ロッキーとヴェルジはアマチュアでもゴーフォーイットのチャージとスリルが楽しめた。
だってプロフェッショナルやエキスパートは入ってこないんだもん。やっぱりノースショアの波はいいです。
プロフェッショナルはどうしていたかというと、昼のラウンドは抜いて、仕事や雑用を片づけていたみたい。

ロッキーポイントの主の一人リアム・マクナマラは新車を洗いに出してきた。
見ればシルバーに輝くダッジのトラックで、バックウィンドウにはNORTHSHOREというメタル調のステッカーが燦然と光を放っていた。
カッコイイこの銀色ステッカーはちょくちょく見かけたので、もしかしたらレアなのかもしれません。チェックしてみましょう。パシュー。 Reported by 大森修一
| サーフニュース | 01:46 PM |






PAGE TOP ↑



 カテゴリ一覧

 過去ログ

 RSS



処理時間 1.321763秒

湘南,サーフィン,サーフショップ,サーフボード,ロングボード,スケートボード,ショートボード,サーフトリップ,ボディボード,テイクオフ,ニクソン,ビラボン,ロキシー,アルメリック,クイックシルバー,ボルコム,volcom,ウェットスーツ,スケボー,スノボー,バリ島,ハワイ,モルディブ,ラッシュガード,タッパー サーフポイント,サーフィンスクール
Copyright(c)2006 namitsu.com All Rights Reserved.
logo