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投稿者: 波通スタッフ



南アフリカで開催中のASP・WCT第6戦『J-Bay Open』は、一日のHOLDを経て、現地時間11日ラウンド・オブ2のヒート5から再開しました。

会場となっているジェフリーズベイでは、強いオフショアながら3-5ft(オフィシャル発表)のまるで合成写真のような美しいライトのマシンブレイクとなり。

このラウンドの最終ヒートまで行われ、R3の選手が出揃います。

セットの間隔が長かったことで、捕らえた波はとても貴重。
ミスは決して許されないプレッシャーのなか、つわもの達がプレッシャーに立ち向かいながらの仕事は。



Jベイがまるで人工波かのように、規則正しく順序良く長く割れる魅力をたっぷりとわからせることになりました。

なかでもフレデリック・パターチア(HAW)は、非常にクリーンなセットを捕らえ、キレキレのターンを3発バックハンドで示した後、グレブレイルから長いバレルをメイク!

9.33ptというこの日の最高数字をだしたのち、オフショアの助けも受けながら、4発の巨大スプレーを飛ばし8ptを獲得。
トータルでも17.93ptのハイエストを、まとめることに成功です。



「9本のボードを持ってきて、全て乗ってみたよ。
どれに乗ったらいいのかわかるまでに、苦労したな。
沖ではそんなに多くのチャンスを掴めないから、よい板が必要なんだ。」

フレディーP、対戦相手が南アフリカ出身のトラビス・ロギー(ZAF)というアウェイ感のなか、大差をつけてのラウンドアップです。


一方、僅差で1コケを逃れたのはセバスチャン・ズィッツ(HAW)
終了6分前頃、逆転に必要なスコアは6.50ptという状況下でターンを連発し、6.67ptを出してジェレミー・フローレス(FRA)を2位へおいやります。

その後ジェレミーが更に逆転するようなことはなく、そのままホーン。
すると結果を不服として興奮気味に。

ジェレミー。ジャッジタワーへと一気に向かい、壁を殴りつけながらののしり叫ぶという事態。
もちろん自分が正しいと確信した上の行為のため、本人はいたって正常と判断してのこと。

そういいうとき日本に生まれた我々は、なかなかこうなることはない。
それは先祖が農耕民族か、もしくは西洋の狩猟民族かという違いになっていくのでしょうか。

シーバス側のコメントも見てみましょう。
「俺は自分らしくやったし、その得点が正しかったってわかっているよ。
フェアーなヒートだったんだ。」



オウエン・ライト(AUS)、アレホ・ムニーツ(BRA)、CJ・ホブグッド(USA)、ミゲル・プーポ(BRA)、エイドリアン・バッカン(AUS)らがR3へと勝ちあがっていったメンバーとなり。

もう一人ラウンドアップする選手で気になったのは、マット・ウィルキンソン(AUS)

それは、なんとなく朝が弱そうな印象のウィルコが、朝焼けの最初のヒートに登場して勝ったから。

「携帯に仕掛けたアラームを何とかオフにして、起きて15分後にはヒート中になったんだ。
最初のうちはスローで寒かったけど、ウォームアップしてきたらいい感じになったよ。」

寝起きとは思えない、攻めの演技に愕然です。



さぁ、続きはR3から。ややサイズ傾向のまま、月曜日には新たなウネリが到達の見込み。
ただし厄介なオンショアをともなう可能性もあるため、どうなっていくのでしょう。
経過は、追ってご報告させていただきます☆Tomomin

J-Bay Open Round 2 Results
Heat 1: Gabriel Medina (BRA) 14.90 def. Dylan Lightfoot (ZAF)
Heat 2: Joel Parkinson (AUS) 12.43 def. Brett Simpson (USA)
Heat 3: Nat Young (USA) 16.10 def. Raoni Monteiro (BRA) 8.63
Heat 4: Julian Wilson (AUS) 15.33 def. Glenn Hall (IRL) 4.80
Heat 5: Matt Wilkinson (AUS) 15.93 def. Bede Durbidge (AUS)
Heat 6: Owen Wright (AUS) 12.07 def. Dion Atkinson (AUS) 6.87
Heat 7: Alejo Muniz (BRA) 10.83 def. Filipe Toledo (BRA) 7.93
Heat 8: C.J. Hobgood (USA) 14.17 def. Tiago Pires (PRT) 13.90
Heat 9: Miguel Pupo (BRA) 16.37 def. Jadson Andre (BRA) 12.93
Heat 10: Sebastian Zietz (HAW) 13.67 def. Jeremy Flores (FRA)
Heat 11: Fredrick Patacchia (HAW) 17.93 def. Travis Logie (ZAF)
Heat 12: Adrian Buchan (AUS) 11.60 def. Mitch Crews (AUS) 10.

J-Bay Open Round 3 Match-Ups:
Heat 1: Joel Parkinson (AUS) vs. Adam Melling (AUS)
Heat 2: Josh Kerr (AUS) vs. Miguel Pupo (BRA)
Heat 3: Taj Burrow (AUS) vs. Adrian Buchan (AUS)
Heat 4: Adriano de Souza (BRA) vs. Sebastian Zietz (HAW)
Heat 5: Kolohe Andino (USA) vs. Julian Wilson (AUS)
Heat 6: Kelly Slater (USA) vs. Matt Wilkinson (AUS)
Heat 7: Gabriel Medina (BRA) vs. Aritz Aranburu (ESP)
Heat 8: John John Florence (HAW) vs. Owen Wright (AUS)
Heat 9: Nat Young (USA) vs. Fredrick Patacchia (HAW)
Heat 10: Mick Fanning (AUS) vs. Kai Otton (AUS)
Heat 11: Jordy Smith (ZAF) vs. C.J. Hobgood (USA)
Heat 12: Michel Bourez (PYF) vs. Alejo Muniz (BRA)


| サーフニュース | 05:52 AM |






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