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投稿者: 波通スタッフ



昨年はプライムだった南アフリカのジェフリーズベイでのイベントが、現地時間10日、ASP・WCT第6戦『J-Bay Open』となってCTツアーに戻ってきました!
非常に強いオフショアの中、現れた波は5-7ft(オフィシャル発表)と十分なサイズ。

まずはミック・ファニング(AUS)がバレルで数字を稼ぎ、誰よりも最初にラウンド・オブ3へのジャンプアップを果たし。

次のヒートではタジ・バロウ(AUS)が強いターンで魅せトップ通過。



ヒート3が始まる頃にはモーニングシックネスが大分おさまり、クリーンになってきたラインナップで、カイ・オットン(AUS)がグラブレイルでのスパットアウトに成功。
同じヒートだったジョエル・パーキンソン(AUS)は、長いバレルによる9.10ptを持っていたにも関わらずR2送りとなりました。

ヒート4には今期絶好調のミシェル・ボウレッツ(PYF)が、大好物のチューブライドで勝ち抜けると。



いよいよ現在トップに位置する、ガブリエル・メディーナ(BRA)が登場。
しかしスピードに乗ってターンを連発したアダム・メリング(AUS)を前に、R2行きが確定です。



ヒート6ではケリー・スレーター(USA)が、貫禄の演技。
3本の波に乗っただけで、バレルを抜け、王様ターンも示してR3へ。

ヒート7は「リズムがとても大切だね」と語るアリッツ・アランブルー(ESP)が、今期2度目となるR1での勝利。

その後はエイドリアーノ・デ・スーザ(BRA)、ジョシュ・カー(AUS)がR3へのチケットを手に入れ。

迎えたヒート10。
7歳のときからここへ通っているという、ジョーディー・スミス(ZAF)がとんでもない動きでハイエストをまとめます。

縦に強く攻めまくり、チューブの入り方にまで勢いを感じるほど。
パーフェクト10を筆頭に9.80ptをバックアップに揃え、9.50ptさえ捨てスコアになってしまったのです。

あまりにもスーパチューブスにマッチし、観ているものまでスカっと爽快な気分になれちゃう仕事ぶり。



まだDAY1ですが優勝はジョーディー!って言いたくなるような見せ場をつくりました。

「ジェフリーズベイにコンテストが戻ってきたことは、素晴らしい感覚だよ。
サーファーに為だけでなく、地元の人々にとってもね。
子供たちは、アイドルのサーフをこの波で観ることができるんだぜ!」

その子供たちは、ジョーディーかっこいい!って興奮したことでしょう。

次のヒートに控えていた、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)もその一人。
ジョーディーの演技で勢いがつき、強烈なターンに加えやや風向きが変わってきたことでエアーも導入。



12歳からきているというJベイに、初めて訪れたときはフォトグラファーでフィルムメイカーでもある、ソニー・ミラーと一緒だったとのこと。
その彼が前の晩急に、心臓発作を起こして他界されたニュースに胸を痛めているジョンジョン。

「本当にここは僕にとって、特別な場所なんだ・・・」
勝ってソニーさんを弔いました。

R1の最終ヒート12でも、やはり飛び。
ジュリアン・ウィルソン(AUS)が巨大なフルローテーションをぶちかまし、9.33ptを獲得。
しかし近頃のコロヘ・アンディーノ(USA)は、誰にも止められない。
落ち着いた試合運びで、R3へとスキップです。

そのままR2へと突入し、H4までを一気に進行した初日。
R2へまわるハメとなった、ギャビーにパーコ、ナット・ヤング(USA)やジュリアンは、無事このラウンドをメイク。

ワイルドカードで出場の地元ディラン・ライトフット(ZAF)、ブレット・シンプソン(USA)、ラオニ・モンテイロ(BRA)、グレン・ホール(IRL)らの1コケが確定したところでこの日は終了。

続きはR2H5からとなりました。
波は徐々にサイズダウン傾向の見込み。経過は、追ってご報告させていただきます☆Tomomin


| サーフニュース | 07:07 AM |






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