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投稿者: 波通スタッフ

信じがたい事件が起きました。オーストラリアのディーン・モリソンが、ギャングに襲撃されたのです。

毎年、ASPワールドツアーの第1戦を飾る、スーパー・バンクのローカル、ディンゴ。

その悪夢は彼の地元となるクーランガッタ、先週末の賑わうバー。
もうすぐ開催される南アフリカ・J-bayへ出発する前に、大切な仲間と和む時間を過ごしていたときのこと。

突然現れたギャングは、たまたまターゲットにした頭骸骨に向かって、思い切り瓶を振り下ろし、ディンゴは気絶したままアスファルトへ顔からヒット。

このギャング、無差別に暴力を振るったという、殺人マシーンになりかねない恐ろしい発想。

ディンゴの頭からは大量の流血、片目はつぶれ、頬骨は砕け・・という酷い光景が広がります。



最悪な結果になったとしても無理はなかったかもしれない状況において、彼は命をつなぎとめました。
額をたくさん縫い、頬の骨折という現実はあっても、脳へのダメージは確認されずに済んだのです。

現在、ディンゴ本人は連絡がとれない状態。
クーランガッタサーファーの師である、ラビット・バーソロミューによると
「座って飲んでいたので、彼は頬から地面に落ちていった。もしも立っているところで襲撃を受けたなら・・頭から地面にぶつかっていたかも・・・」

たった29歳、結婚したばかりの青年。本当に生きていてよかった・・

とても安全と思えたクーランガッタの夜の街。現在はギャングがいるなんて(悲)

たった数日前の出来事。ディーン・モリソンが襲われたのは悲しいけど、誰もが知るサーフスターがそのような目に遭い、世界中に警告を発することになったのでは。

本人にとっても、あまりにも突然で非現実的なことなので、まだ心の中の整理がつかないかもしれません。
世界中のファンは、一日も早い回復を願い祈っていますので、どうか安静にお過ごしください。

イカれた20歳、ナンデリ出身のギャングは逮捕されています。一生、塀の向こうで暮らすのに値する、とんでもない行動。捕まってよかった・・

ゴールド・コースト=安全という方程式は、崩れかけているといえるでしょう。ご旅行の際は、この事件を胸に、外国であることを忘れず安全な行動を!

再びディーン・モリソンの笑顔とサーフィンを拝める日を、心待ちにしています☆

| サーフニュース | 01:02 PM |






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