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投稿者: 波通スタッフ

ブラジルの大西洋沖に浮かぶフェルナンド・デ・ノローニャ島。
巨大な奇岩と白い砂、青緑色の美しい海がひろがるパラダイスのような景観。近い将来、TBS「THE世界遺産」で紹介される日がやってくるかもしれない、世界登録遺産でのWQS6☆イベントです。

『Hang Loose Pro 』ファイナルデーは、3-4ft(オフィシャル発表)、弱いオンショアとなった現地7日。

山のように大きな奇岩に、ウネリがヒットしてブレイクしていくウェッジ波。サイズは頭前後のセットながら、ピーク付近はバレルになり、大きなターンからトリッキーなアクションまで、何でもありとなった技のオンパレード!

開催国、ブラジリアンの活躍が目立つ中、優勝したのはCJ・ホブグッド!フロントでバレルを次々と狙い、キッチリ抜けてターンにつないでいきました。

「ストーク!昨年は自分自身にプレッシャーをかけすぎてばかりで、結果は出せなかった。
シーズンのはじめにこんなことになるなんて、アメイジング。
一日中、レフトのバレルを見つけられて、ラッキー♪この素晴らしい場所に居ることが出来ることが嬉しいよ」

対するラオニ・モンテイロ(BRA)はバックハンドとなるため、グラブレイルでプルイン。しかしチューブの中で潰されてしまいがちな展開で準優勝。

ラオニ選手はこのカシンバ・ド・ペドレの波で、なんと通算3回もファイナルに進出。
たとえ2位という結果でも、好相性の土地といえるのでは。

「2位だって、十分happyさ。CJはいつだってトップシードのグレイトなサーファー。ファイナルへ行けただけでいいんだ。
ここで3回続けて決勝進出ができるなんて・・嬉しいよ。僕は、新たなスポンサーを探し続けてるところさ。」

36歳のラオニは、WCTのツアーを回った経験もある、生粋のコンペティター。現在もよい結果を残しながらも、賞金で食べていっているのでしょうか?スポンサーを見つけるには、結果云々だけでなく、己のマネージメント能力も問われるところなのかもしれません。

現実は厳しいながら、その厳しさをメイクしたとき。
ものすごい波を乗りこなしたり、優勝という結果を残すよりも、もっと強い何かを会得していくのかもしれませんね!
えいえいお~ヾ( ̄0 ̄ゞ)

今月末には、いよいよWCT緒戦となる、スーパーバンクが開催されていきます。
6☆優勝という、バッチリのモチベーションでゴールドコースト入りとなるCJ。
今年はエリートツアーでも、何かやってくれそうですね!

ASPニュースによると、ジェレミー・フローレスが足の長い怪我から、海に戻ってきたと伝えられました。
波通では今年も、WCTの様子は欠かさずお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします☆T☺m☮min

優勝:CJ Hobgood (USA)、14.33pt
準優勝:Raoni Monteiro(BRA)、9.43pt
3rd:Alejo Muniz (BRA)、Wiggolly Dantas(BRA)
5th:Gustavo Fernandes(FRA)、Brett Simpson(USA)、Joan Duru (FRA)、Hizunome Bettero(BRA)
| サーフニュース | 05:22 PM |






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