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投稿者: 波通スタッフ

大西洋にいよいよ到達した、ソリッドな西北西のニュースウェル。
現在WCT第9戦『Rip Curl Pro Search』が開催されているポルトガルでは、噂通りのポルトガル・パイプラインが大きなスピッツを吹きました!

オフィシャル発表は6-8ftのオフショア。ペニーチェの町のスーパーチューブスにおいてR3からQFまでこなされ、いよいよSF4人の選手が出揃ったのです。


その4人というのが・・カレントレイティング・トップのミック・ファニング、2位のジョエル・パーキンソン、更には5位につけているビード・ダービッジという、全員がオーストラリアはゴールディー出身のメンバー。

そしてもう一人のSF進出者は、なんとワイルドカードで出場し、ケリー、デイン・レイノルズ、ダミエン・ホブグッドといったつわものに勝利してきたオウエン・ライト、19歳。

最終戦のパイプマスターズを待たずして、いかに深く長くというバレル勝負は、全員がOZという結果でファイナルデーを迎えることになりました。

どんな波か?選手のの言葉を拝借すると、誰にとっても危険、めちゃめちゃ水の量がある、誰もがチャレンジャー、過激に浅いわけではないのにパイプラインのドロップに似ていてクレイジー、等それはもう強烈なブレイクだった様子。

危ないコンディションで勝ちながらも怪我が心配されているのはオウエン君。
QFでのワイプアウトにより硬い斜面に思いっきり耳をぶつけ、聴覚に異常が起こってしまいました。バランス感覚がおかしくなりながらもSFを見事にこなし、そのまま病院へ。
もしも鼓膜が破れてしまっていたら・・治療や検査に関してはまだ発表されておらず、ファイナルデーの100%出場はいまのところグレイなようです。

パーコ「ボクはただ夢に向かっているよ。対戦相手にはフォーカスしてないんだ。あと2つのヒートに勝って、それで仕事は終了さ」

ミックF「メディアはそうなってほしい(パーコとのファイナル)のをわかってるし、そうならなきゃな。朝、ここでサーフしたとき、波が変わっていてストークしたよ!ファンが送ってくれるよい波長で、よいVIBESでいなきゃいけないね。それは素晴らしいことだから」

という両者の決勝になるのでしょうか?はたまたこの日、パーフェクト10をスコアしたビードがいくのか?
それとも、いきなりオウエンがキメるのか??

長かったヨーロッパ・レッグも残すはあと一日。経過は追ってご報告させていただきます☆T☺m☮min
| サーフニュース | 02:12 PM |






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