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投稿者: 管理者

イギリス北部のスコットランド・サーソでは、ASP・WQS6☆プライム『O'Neill Highland Open』が現地29日(金)より開幕しました。
今大会は今期ビッグスターでシリーズ化され開催される"O'Neill Coldwater Classic"の中の一つとなっていて、シリーズでのランキングも決定します。

極寒の地で開催される大会だが、今回も日本からは辻裕次郎・田中ジョウ・田中樹・中村昭太・大野修聖など数多くの選手が参戦。
初日は会場となったブリムスネスの波のサイズが揮わず試合は順延されたが、2日目の現地30日(木)にはクラシックブリムスがお目見えし3ftコンディションへサイズアップ。メインラウンドの火蓋が切って落とされました。
R1となるRof128では、H2に辻裕次郎が登場しました。前回のWQS6☆プライムは好成績だったので、今大会にも期待が懸かります。
対戦相手はサニー・ガルシア(HAW)とローカルであるマーク・キャメロン(SCO)の3人ヒート。

オープニングウェーブからミドルスコアを稼いだのはサニーで、波をセレクトしている様子。裕次郎もキャメロンも序盤からスコアの伸びない展開が続きました。

中盤にも裕次郎は3ptしか出せず危なかったが、ラストライドで4ptを取り何とか2位となって次なるラウンドへ駒を進めます。

この日はH10までしか消化されず、田中ジョウのH14と中村昭太のH15は翌日へ持ち越しとなりました。

トップシードの待つR2のRof96から登場するのは田中樹と大野修聖。勝ち上がった辻裕次郎は、H3でヤディン・ニコル(AUS)とパトリック・ビバン(FRA)にジョン・ジョン・フローレンス(HAW)と対戦します。

トップシードには、現役WCT選手のドリュー・コートニー(AUS)、WCT補欠選手のヤディン・ニコル(AUS)。元WCTサーファーのネイザン・ヘッジ(AUS)、ユリ・ソドレ(BRA)、ルーク・ムンロ(AUS)、レオナルド・ネイブス(BRA)。WQSトップツアラーのシャラッド・ハウス(AUS)、ジョアン・デュル(FRA)、ヒラ・テリナトゥーファ(PYF)、マット・ウィルキンソン(AUS)。乗りに乗ってるトップジュニアのオーウェン・ライト(AUS)などが参戦しています。

ちなみにR1から早々に敗退してしまった有名所はウィゴリー・ダンタス(BRA)位でしょうか。

ASP・WQS6☆プライム『O'Neill Highland Open』のピリオドは現地6日(水)となっているので、今後も日本人選手の結果と大会経過はサーフニューストピックスでお伝えして行きます。

同時期にカリフォルニア・ロウワートラッセルズで開催されているASP・WQS6☆プライムイベント『6.0 Lower's Pro』の大会ピリオドは2日(土)になっているので、日曜日には最終結果を報告出来るでしょう。お楽しみに♪
| サーフニュース | 04:19 PM |






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