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投稿者: 管理者

千葉県夷隅市太東海岸にて行われた『ASP・LQSメンズ2☆ Real B Voice ロングボードプロ太東 precented by 海童』は6月7日(日)ファイナルデーを迎えました。


波はサイズアップして胸からセットで頭位のサイズが入り、 北東風により少し海面の乱れたコンディションとなっていた様子 。
それでも、昨日の雨模様から一転して天気は快晴となり、会場にはたくさんのギャラリーが集まったようです。

今朝7時にはファーストコールとなり、ラウンドオブ32からヒートはスタート。QFまで順調に勝ち上がりを見せた日本人選手は、畑雄二やユージン・ティール、石川剛、森大騎、尾頭信弘。



宮内謙至やデビット木下、真木蔵人、松永雅道、新城譲、鈴木剛、鍋島庵莉はラウンドオブ16で惜しくも敗退という結果に。



一方、外国人選手はH5に登場するハズだった昨年度のディフェンディングチャンピオン、ケビン・コネリー(USA)は、ヒートがスタートしていたにもかかわらず、最後まで姿を現さずにヒートが終了してしまった!



予選から順調に勝ち上がって来たカリフォルニアの新星クリスチャン・ワック(USA)やハワイ出身のキーガン・エドワードがラウンドアップを果たす。




そして誰もが注目する昨年度の世界チャンピオン、ボンガ・パーキンス(HAW)は、オンショアの入った乗り辛い波でも、しっかりとインサイドまで繋いで順調に勝ち上がり、R4では地元の森大騎に1位を譲るが、その後もQFで9.25ptのハイスコアも出して圧倒的な強さを見せていました。

QF-H1では、キング・ボンガが圧勝で畑雄二は撃沈↓。

H2 では地元の期待がかかる森大騎がユージン・ティールに勝利を持って行かれ敗退↓。そして昨日のラウンドオブ64で見事9.00ptを出した、クリスチャン・ワック(USA)に石川剛は敗退↓。



H4からはキーガン・エドワード(HAW)が尾頭信弘に大差で勝ち上がり、次々と日本人選手等が敗退してしまった。

続くSF-H1からは唯一(JPN)選手としてココまで勝ち上がって来たユージン・ティールもボンガ様に破れ惜しくも敗退という結果となったが3位入賞と大健闘! H2からはクリスチャン・ワック(USA)がキーガン・エドワード(HAW)を抑えてファイナル進出を決めた。

決勝ではマニューバーで攻めるボンガに対して、クリスチャンはノーズライドをメインにでクラッシックなスタイルを見せて対照的な戦いとなった。 結局、ボンガがインサイドまでコンビネーションでまとめてリードしたまま試合は終了となり、優勝を手に入れた。 さすが世界チャンプのスムースなターンやエアリアル気味なローラーコースターは素晴らしい! でも、シングルフィンの10ftボードで最後まで自分のスタイルを貫いたクリスチャンもとても美しいライディングでしたよ。


『ASP・LQSメンズ2☆ Real B Voice ロングボードプロ太東 precented by 海童』最終結果

1位: Bonga Perkins(HAW) 14.25
2位: Christian Wach(USA) 11.00
3位: Eugene Teal Keegan Edwards
5位: 畑雄二 森大騎 石川剛 尾頭信弘

| サーフニュース | 07:05 PM |






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