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投稿者: 管理者

ASP・WCTメンズ第3戦『Billabong Pro Teahupoo』が、いよいよ現地9日(土)からスタートしました。

会場となるタヒチ・チョープーの波は、3-4ftサイズの弱いオフショアが吹いてクリーンなコンディションの中、コンテストは進行されていた様子。

今回は新フォーマットが採用されたため、R1からいきなりサドンデスの危険性がある戦いとなった。





H-1のティム・レイズ(USA)対マイケル・ピコン(FRA)は、両者共にトータルスコアが3ポイント代とかなりのロースコアで、僅かにティムがリードして勝ち上がったものの、マイケルはあっけない終わり方となってしまった。

H-3に登場したディーン・モリソン(AUS)は、1本目からディープなバレルをメイクして9.0ptと、ラストライドで8.0ptを決めて対戦相手のネイザニール・カラン(USA)をコンボに追いやり、余裕のラウンドアップを果たしています。



H-4のクリス・ワード(USA)対フィリップ・マクドナルド(AUS)の戦いは、初っ端からいきなりクリスがフィリップに対して痛恨のインターフェアーを犯してしまう!最後にクリスは8.17ptを出すが及ばず、早くもR1で姿を消すこととなった。

H-6ではアリッツ・アランブル(EUK)がディーン・レイノルズ(USA)を僅差で破りラウンドアップ↑。H-8にはトライアルで見事優勝を決めたローカルのタヒチアン、ヘイアリ・ウィリアムス(PYF)がケコア・バカルソ(HAW)と対戦。さすがロコといった感じで、チョープーの波の知り尽くしているのか、7ポイント代のスコアを2本決めて次のR2へと駒を進めています。

そしてワイルドカードで出場した注目のアンディー・アイアンズ(HAW)は、H-10でジハード・コーダ(BRA)との対戦となった。

アンディーはリラックスしたスタイルで1本目からグラブレールの深いチューブを決めて8.67ptと高スコアをマーク。その後も5.83ptとトータルを14.50ptに上げて、ジハードを全く寄せ付けない感じで勝ち上がっています。その他にトップ16が待ち受けるR2へ駒を進めた選手は、ベン・ダン(AUS)、マーロン・リプケ(DEU)、ダイヤン・ネイブ(AUS)、カイ・オットン(AUS)、ダスティン・バルカ(HAW)、ジェイ・トンプソン(AUS)等が勝ち上っています。

気になるR2の注目ヒートは、現在ランキングトップを走るジョエル・パーキンソン(AUS)対ロコBoyのヘイアリ・ウィリアムス(PYF)がH-8で戦います。アンディー・アイアンズ(HAW)はH-9でビード・ダービッチ(AUS)と、そしてケリー・スレーター(USA)はH-13でアリッツ・アランブル(EUK)と対戦、H-15に登場するミック・ファニング(AUS)はベン・ダン(AUS)との組み合わせとなっています。


タヒチとの時差は19時間日本の方が進んでいて、簡単な計算方法では日本時間+5時間-1日と考えれば、朝からヒートの模様が見れますよ!LIVE映像はぜひチェックしてみてくださいhttp://www.billabongpro.com/tahiti09/
大会のピリオドは20日(水)となっているのでコンテストの詳細などは経過を追ってお伝えしていきたいと思いますのでお楽しみに☆

| サーフニュース | 02:41 PM |






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