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投稿者: 管理者


波乗りが大好きで種子島へ移住した写真家の久米満春さんは、サーフィンフォトグラファーとしても有名な方で、島では漁師の仕事をしながらスローライフを送っています。


一方では、ウミガメ研究家としてウミガメの保護をするなどの様々な活動をしていたり、2006年には種子島で撮り貯めた写真を、多くの人に見てもらいたいという想いから、てんぷら油の廃油を燃料に使ったバスで、家族と共に半年間の日本一周映写会の旅をしたりもする素敵な方なのです。



私が久米さんに初めて会ったのは今から8年前のこと。 サーフィン雑誌の撮影で訪れた種子島で、久米さんはカメラマンとして動向していました。 見るからに優しそうな人柄が顔に出ていて、とても和やかな雰囲気の中、旅を楽しませていただいた記憶があります。



そんな久米さんの写真展が来月に行われる予定です。タイトルは「CAGUAMA」メキシコの言葉で「カメの見ているもの。ヒトの見ているもの。」

7月9日(木)→7月13日(月)まで、場所は東京都目黒区自由が丘1-23-16 「STAGE悠」 



東急東横線・大井町線→自由が丘駅下車 正面口より徒歩7分



オープンは午前11:00から午後19:00(7/13 15:00まで)となっています。



それから、鹿児島での写真展 「島景」



6月30日(火)→7月5日(日)まで、場所は鹿児島市立美術館 鹿児島市城山町4-36



午前9:30から午後18:00まで(入館は午後17:30までに)入場料は無料となっています。





皆既日食が見える島より・鹿児島の離島に魅せられたカメラマンたちvol.1 村上 修一、高比良 有城、別府 亮、大庭 学、久米満春の五人展。



久米さん自身が見ている世界の中で、写真を通じて伝えたいことは、砂浜を守りたいという思い、そして一番はウミガメの動きを知ってもらいたいということだそうです。



自然に対してもっと何かを感じてもらうキッカケにつながればという願いが込められています。



そんな久米さんの自然を愛する心、優しさに満ち溢れた写真をぜひ、御覧になってみてはいかがでしょうか。 詳しくはこちらのHPをご覧ください→http://www.kumemitsuharu.com/

By 杉山知世



南アフリカ・ケープタウンでは、ASP・WQSメンズ4☆『O'neill Coldwater Classic』が現地20日(土)、ミスティークリフポイントにてラウンドオブ112がスタートされたようです。現時点ではリザルトの発表がされていないため結果がわかりませんが、日本人選手の詳しい結果などはわかり次第お伝えしたいと思います。
| サーフニュース | 02:44 PM |






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