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投稿者: 管理者


南アフリカ・ケープタウンで現地20日(土)より開幕となった今期シリーズ3戦目となるASP・WQSメンズ4☆『O'neill Coldwater Classic』は、現地21日(日)までにR1となるRof112?R2となるRof96を消化して、R3となるRof64へ突入しています。



今大会には日本人選手が数多く参戦しているので、早速結果をお伝えして行きましょう。

会場となったのはミスティクリフズで初日は4ft、2日目はストームも接近していた事で4-6ftへサイズアップし、クリーンでエピックなバレルコンディションとなった様です。



R1のRof112でH2に登場した大澤伸幸は、ローカル選手相手にトータル8.50ptとロースコアながら1位でラウンドアップを果たします。




R2のRof96から登場となったH1の辻裕次郎は、今期4月のダーバンで開催したWQS戦でも上位へ食い込み、南アフリカとは相性バツグン。

対戦相手のローカル選手のロースコアを尻目に、バレルライドを含む9.5ptのハイスコアを叩き出しトータル15.33ptと余裕の1位で勝ち上がります。



H2は日本ではアマチュアの河村海沙が登場し、ジョンジョン・フローレンス(HAW)に次いで2位でラウンドアップを果たしました。

海沙のblogでは南アフリカ現地からの模様もアップしているので、是非チェックしてみて下さい。http://www.beachculture.co.jp/2009/blog/kaisa/(親譲り??かなり面白いです海沙のblog)



H3ではR1から勝ち上がって来た大澤伸幸が、スコアを伸ばせず3位敗退してしまいました。




H8には田中樹が登場し、ローカルのハイデンとデヴィン・マクニコル兄弟?とウェイド・グッダール(AUS)と対戦。

ダンパー波に梃子摺った樹だが、気合の入ったライディングでスコアを伸ばしトップ通過を果たしています。



H14に登場の深川達哉は、ローカルのスタンリー・バドガー(ZAF)がハイスコアでトップを飾ったが、リンコン・テイラー(AUS)を退け2位でラウンドアップを決めました。



H16に登場の黒澤賢一は、全くスコアが伸びず4位負けを記しています。

その他、このラウンドではショーン・ペイン(ZAF)やシーン・ホルムズ(ZAF)等のトップローカルサーファーも敗退してしまいました。




R3となるRof64では、H10までが消化されています。

H1では、いきなり辻裕次郎と河村海沙がクレジットされてしまいました。

海沙は残念ながらスコアが伸ばせず4位敗退となりましたが、裕次郎はR2に続いて9ptのハイスコアを叩き出し何と!トップシードのマルコ・ポーロ(BRA)を3位に追いやり、1位でラウンドアップを決めています。



H8では田中樹が、現役WCTサーファーであり今シリーズ初戦優勝者のジョーディ・スミス(ZAF)やローカルサーファーと対戦する事になっていましたがヒートが飛ばされていて結果が出ておりません。




このラウンドでは、シリーズ4位に着けていたネイザン・ヘッジ(AUS)が早々に敗退。ワーウィック・ライト(ZAF)やポール・カニング(ZAF)等のローカルサーファーに、ディオン・アトキンソン(AUS)とアンドレ・シルバ(BRA)等のトップサーファーも敗退してしまいました。

ジョンジョン・フローレンス(HAW)、ロイデン・ブライソン(ZAF)、リッキー・バスネット(ZAF)、グレン・ホール(IRE)、トラビス・ロギー(ZAF)、グランガー・ラーセン(HAW)等はRof32へ駒を進めています。



残る日本人選手は3名、遠く日本からも彼等を皆さん是非応援して下さい!

大会経過はまたサーフニューストピックスでアップして行きますので、お楽しみに♪
| サーフニュース | 03:43 PM |






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