基礎知識 ブログ お問い合わせ Howto トラベル 壁紙 DVD ショッピング ホーム 波情報
 過去ログ検索

カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催されているASP・WQSメンズ・ウィメンズ6☆『Hurley US Open of Surfing』は、現地23日(木)にメンズはRof48まで、ウィメンズはRof24までをを消化しました。
この日のハンティントンビーチのサイズは、波数は少ないながらも2-4ftへサイズアップを見せ、風も弱くコンディションはまずまずとなった様です。



Rof96のH22にクレジットされた田嶋鉄兵は、元WCTサーファーのロイ・パワーズ(HAW)とロドリゴ・ドーンネルズ(BRA)にブルーノ・ロドリゲス(USA)と対戦しました。
序盤から積極的に波を取ったのはロイ・パワーズで、華麗なスナッピングからテールスライドも魅せスコアを伸ばして行きます。中々波を掴めない鉄兵はレギュラー波をキャッチしてキレたリッピングを繰り出すが、後1本のスコアが伸びずに4位敗退となりました。

このラウンドからトップシードでH18に登場したケリー・スレーター(USA)は、同ヒートの選手が波へ乗るのも忘れライディングを後ろ目で見惚れる程。
セットのサイズある波だけを掴み、フロントやバックサイドへトップとボトムをしっかり使い、ビッグスナップを繰り返しエアーやフローター気味のフィニッシュまで綺麗に決めて、今大会のハイエストトータル9.33ptとパーフェクト10を手に入れました。

H24ではミック・ファニング(AUS)vsロブ・マチャド(USA)vsオーウェン・ライト(AUS)とブレント・レイリー(USA)と言う、好ヒートが待っていました。
スロースタートなミックとは対照的に、積極的に波を掴むロブはやはり健在!手足の長さを生かしたカービングやフローターでスコアを重ねて行く。オーウェンも決して劣ってはいなかったが、波のセレクトが悪く小波ではスコアが伸びない展開。


ミックは後半にチャージが掛かり、大きなセットを掴むとビッグリップとフローターのたった2発でも大逆転の華麗さ、凄過ぎます。
この結果、ミックがトップ、ロブが2位でラウンドアップしたが、オーウェンはココで敗退となりました。




Rof48では、テイラー・ノックス(USA)、クリス・ワード(USA)、ケコア・バカルソ(HAW)、ヘイター・アルベス(BRA)の現役WCT選手がココで敗退。
ケリーにロブ、ミックやアンディ、C.Jにアドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)やミッチェル・ボワーズ(PYF)等はラウンドアップ。ローカルヒーローのブレッド・シンプソンやパトリック・グダウスカス(USA)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)等も健闘しRof24へ駒を進めています。




ウィメンズでは、橋本小百合が只一人駒を進めたRof24を消化しました。

H3に登場の橋本選手は、現役WCT選手のルーキーであるペイジ・ハーブ(NZL)やブルーナ・シュミッツ(BRA)とレイラ・ハースト(HAW)と戦います。
しかし蓋を開けて見ると、しっかりパワーサーフィンを魅せ付けた橋本選手がトップ通過でラウンドアップし、Rof12へ進出です!

何と~次なるヒートはワールドチャンプのステファニー・ギルモア(AUS)に、WCTアップカマーのココ・ホー(HAW)との対戦となる様です。
ここが正念場、もう当たって行くしか無いでしょう。快挙を成し遂げて!日本からも熱いエールを送ります。

週末も大会経過はサーフニューストピックスで速報して行きますので、お楽しみに♪
日曜日にはウィメンズのファイナル結果をお伝え出来るでしょう。
| サーフニュース | 04:23 PM |






PAGE TOP ↑



 カテゴリ一覧

 過去ログ

 RSS



処理時間 1.085447秒

湘南,サーフィン,サーフショップ,サーフボード,ロングボード,スケートボード,ショートボード,サーフトリップ,ボディボード,テイクオフ,ニクソン,ビラボン,ロキシー,アルメリック,クイックシルバー,ボルコム,volcom,ウェットスーツ,スケボー,スノボー,バリ島,ハワイ,モルディブ,ラッシュガード,タッパー サーフポイント,サーフィンスクール
Copyright(c)2006 namitsu.com All Rights Reserved.
logo