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カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催されているASP・WQSメンズ・ウィメンズ6☆『Hurley US Open of Surfing』は、現地22日(水)ウィメンズラウンドがスタートされました。
今大会には、日本から谷口絵里菜・萩原水紀・橋本小百合がクレジットしています。

会場となっているハンティントンビーチの波は相変わらず小さめの2-3ft程、多少風が入り海面はボヨつくコンディション。
トライアルラウンドとなるRof60にはH4に橋本小百合が、H5には谷口絵里菜が登場し、2人共2位でラウンドアップを果たします。



メインラウンドのRof48から強豪選手もワンサカ登場。
H5には萩原水紀がシードでクレジットされ、現役WCT選手のペイジ・ハーブ(NZL)とQSトップツアラーのセイジ・エリクソン(FRA)に元WCTサーファーのニコラ・アセトン(AUS)と戦いました。
後一歩スコアの伸びなかった水紀は、惜しくも3位敗退となってしまいます。

H10の谷口絵里菜は、現役WCT選手のアラナ・ブランチャード(HAW)と言わずと知れたカリッサ・ムーア(HAW)に元WCTサーファーのセレナ・ブルック(AUS)と対戦しました。
ここでは男勝りの絵里菜もカリッサの男前ライディングに圧倒され、惜しくも3位敗退となってしまいました。

H8の橋本小百合は、現役WCT選手のレベッカ・ウッズ(AUS)とフランシスカ・サントス(PRT)にジェシカ・ヒクソン(AUS)と戦いました。
小波ながらパワーサーフィンを魅せつけた橋本小百合は、レベッカに付けて2位でラウンドアップを果たします。

その他、このラウンドにはWCTワールドチャンプのステファニー・ギルモア(AUS)、現役WCT選手のソフィア・ムラノビッチ(PER)、ジャクリン・シルバ(BRA)、サリー・フィッツギボンズ(AUS)、アラナ・ブランチャード(HAW)、アミー・ドノヒュー(AUS)、ココ・ホー(HAW)、ジェシー・マイリー・ダイア(AUS)、ブルーナ・シュミッツ(BRA)、QSトップツアラーのラウラ・エネバー(AUS)、キャロライン・サラン(FRA)、カリッサ・ムーア(HAW)、ベサニー・ハミルトン(HAW)、引退したメイガン・アブボ(HAW)等がRof24へ駒を進めています。

そして今大会はASP・ProJuniorメンズGrade2・ウィメンズGrade4『US Open of Surfing Nike 6.0 Junior Pro』も同時開催されており、日本からはWQSへ参戦して早々に敗退してしまった松岡慧斗と、先日JPSA公認プロになったばかりの大橋海人がジュニアメンズに参戦しました
しかしR1となるRof64で、2人共3位敗退を記しています。
既にベスト16が出揃い、オーストラリアジュニアチャンプのスチュアート・ケネディ(AUS)やWJCチャンプのカイ・バーガー(HAW)、トニーノ・ベンソン(HAW)やナット・ヤング(USA)等の有名所が勝ち上がっている様です。

ジュニアウィメンズでは日本人選手の参戦はありませんが、現役WCT選手のアラナ・ブランチャード(HAW)やココ・ホー(HAW)を始めカリッサ・ムーア(HAW)にベサニー・ハミルトン(HAW)等の有名所も名を連ねました。
既にSFまで消化され、ココ・ホー(HAW)、セイジ・エリクソン(USA)、マリア・マニュエル(HAW)、カンネル・ブラード(REU)の4名がファイナリストとなっています。

メンズWQSはRof96の後半ヒートを少し消化しましたが、未だ田嶋鉄兵は登場していません。
追ってトップシード選手の結果も含め、大会経過はサーフニューストピックでお届けしますので、お楽しみに♪
| サーフニュース | 03:55 PM |






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