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投稿者: 波通スタッフ


『A description of Bali stay』   vol.7

「おはよ」「波は小さくなったね」二人の考えは一緒。いつも大きなサイズのあのポイントへ向かうことになった。

「運転、面倒じゃない?」「大丈夫だよ」

僕には免許が無い。正確には無くなってしまったのだ。
日本にいるときから、「運転するのって楽しいよ」って言ってくれる優しい友達と、楽しい時間をシェア出来ることにも、とっても満足しているんだ。


考えは正解だった。3フィートほどの形の良い波。
サーフィンしているのは、どうやらワルーンのおじさんと数人のバリニーズだけ。
しばらく見学していると、おじさんが上がってきた。


「なみ、バグースよ!」大きく口を開けて、真っ白な歯を見せて笑っている。おじさんにつられて笑っていると、彼らも次々と上がってきた。どうやら、一人はフィンを流してしまったよう。

ピークに誰も居なくなったので、僕達は海に入ることにする。すると、今上がったばかりだというのに、一緒にサーフィンしよう!と言うではないか。余分にフィンを持っていたので、流してしまった子に使ってもらう。

しばしのセッション。手前の大きな玉石に気をつけながら、パワーのある走りやすい波を堪能。彼らの順番に入れてもらいながら、沢山、波に乗った。
急に上手くなったような錯覚に陥ってしまう、リッパボーでスッキリ感があるブレイクに、気が付いたら3時間もやっちゃった。


お腹が空いて、我に返ったようなもの。ワルーンでヌードルスープを頼んだ。

「テリマカシ」フィンを丁寧にタオルで拭いて返される。

色々な話をしているうちに、クタの方にお気に入りのレストランがあるから、今夜、一緒に行こうよ!って盛り上がり、7時頃、僕達の宿泊先で待ち合わせをした。


       ~ to be continued ~




この物語はフィクションです






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