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オーズトラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催されていた、ASP・WCTウィメンズ第2戦『Rip Curl Women's Pro presented by Ford New Fiesta』
ウィメンズは開幕となった現地8日(水)にR1を消化したものの、その後波不足でウェイティングを余儀無くされる日もあり、現地11日(土)に敗者復活のR2とR3を消化し、現地12日(日)に無事ファイナルデーが行われました。



ここベルズは世界屈指のサーフポイントであり波にもクセがある。ゴールドコースト地域のスピード系サーフィンよりも、しっかりとレールを使うサーフが必要とされる波であり、初戦とは打って変わった面子が勝ち上がって行く事となった。

まずは初戦に準優勝までしたメラニー・バーテルズ(HAW)が、R1でも敗者復活のR2でも3位となり早々に敗退の波乱。
しかも今大会ワイルドカードで参戦した、若干14歳フィリップアイランド出身のニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)にR2で倒されたんだからショックも大きそうだ。

そして初戦からノリノリで3位となったルーキーのココ・ホー(HAW)もR3で敗れ、今期産後復帰で初戦QFへ進出したチェルシー・ヘッジス(AUS)さえもR3で敗退となった。

今大会スポット参戦をしたレイン・ビーチリー(AUS)、まだまだキレのあるサーフィンを魅せていたがR3でルーキーのサリー・フィッツギボンズ(AUS)に大差で撃沈↓された。

QFで危なかったのはステファニー・ギルモア(AUS)。僅差でペイジ・ハーブ(NZL)に勝ち上がると、SFではサリー・フィッツギボンズ(AUS)を負かし、またもファイナルへ進出。

初戦は調子の上がらなかったソフィア・ムラノビッチ(PER)は今回のベルズの波とマッチし、SFまで進出してシルバナ・リマ(BRA)と対戦したが、シルバナが一枚上手で今回は最終結果3位に甘んじた。

ステフvsシルバナのファイナルヒートは波数の少ないリンコンリーフ2ft程のコンディションで、いかにセットを先取りするかに懸かっていた。
序盤から勢いに乗ったのはシルバナで鋭いリッピングからリバース~フローターを決めて9.17ptのハイスコアを叩き出すと、2本目も8.17ptといきなりベスト2を固めてしまった。
ステフは何とか1本目で7.83ptを上げるも、その後セットが来ない・・追い込まれたステフはとうとう最後まで逆転出来ず終い。

ウィメンズWCT第2戦目は、ブラジリアンでは初のベルズ優勝者となったシルバナ・リマ(BRA)に輝いた。
それでもステフは今期レイティングは堂々トップのまま、2位のシルバナにも500pt差以上を付けている。

メンズは波不足の為に順延が続いているが、ピリオドが今週一杯たっぷりあるので正味2~3日あれば消化出来ると見込まれているらしい。


ASP・WCTウィメンズ第2戦『Rip Curl Women's Pro presented by Ford New Fiesta』最終結果

優勝:Silvana Lima(BRA) 17.34pt
2位:Stephanie Gilmore(AUS) 13.06pt

3位:Sally Fitzgibbons(AUS) Sofia Mulanovich(PER)
5位:Jacqueline Silva(BRA) Paige Hareb(NZL) Rebecca Woods(AUS) Samantha Cornish(AUS)
| サーフニュース | 03:52 PM |






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