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投稿者: 波通スタッフ

インドネシア・バリ島の南東部クラマスで行われているJPSAショートボード第1戦『ガルーダ・トラベルシーンプロ』は現地12日にファイナルデーを迎え、メンズ、ウィメンズのファイナルが行われた。

先程も速報でお伝えした通り、波通ファミリーの杉山知世プロが見事ウィメンズファイナルで2位を獲得し、その後も親善試合のファイナルまでの様子をチェックしてくれて、まさに今、杉山プロからスーパーホットな現地リポートが届いていたので、早速各ファイナルヒートの模様をお伝えしましょう!

先ずはメンズファイナルの様子。
2009年JPSA1戦目のファイナルに駒を進めたのは林健太、高梨直人、ペペン・ヘンドリック、中村昭太という顔ぶれ。
コンディションは時折頭半セットが入り、まさにクラマスのハイクウォリティーなブレイクとなっていたよう。

先制パンチをかましたのは直人で、バックハンドの強烈でインパクトのあるリッピングやチューブライドで9点台を2本続けて18.70pt、ヒートリーダーのまま終盤へ。
健太は中盤に9点台を出して追い上げるが、中々得点の出ない展開。

運命の終了30秒前、ミドルセットを掴まえた健太が、リップ&エアー&カービングのコンビネーションライドを魅せ、そのままヒート終了のホーンが会場に鳴り響いた。。
その後のアナウンスは「林健太、逆転!」その瞬間はまさに取り肌もの!
健太はファイナルライドでパーフェクトに近いハイスコアをメイクしトータル19.70ptで逆転!優勝をもぎ取っていった!

ペペンは波のセレクトがあまり良くなく、乗りきれてないままハイポイントが出ず、らしくない試合運びで3位。
昭太はチューブなど果敢に攻めるが後の続かないライディングがメインで、やはりハイポイントにつながらず4位でのフィニッシュとなった。

続いて、ウィメンズのファイナルでは、谷口絵里菜、杉山知世、萩原水紀、北川成美の顔ぶれ。
メンズファイナルの前に行われたウィメンズのファイナルは、イマイチセットのこない、たまに頭くらいの波でのヒートとなった模様。パワーサーフィンが身上の谷口絵里菜が、やや物足りないサイズながらも上手く波をセレクトしてポイントを重ね、ヒートをリード。
それに対し、知世は形の良いミドルサイズをセレクトして7.5ptをメイク、絵里菜を追い上げる展開となった。

萩原水紀、北川成美は良い波にいまいち乗れずポイントが出ないまま終盤へ。

終盤に知世が6点台を出すが一歩及ばず、絵里奈が先行逃げ切りで優勝を手にした!

知世プロのリポートで彼女自身、『ほんとに後少しで優勝出来たかも知れない、それが悔しいけど結果が残せて良かった』と。
波通事務所内でもファミリーの活躍にみんな歓喜しましたよ!

また、親善試合ではウェストジャワ出身のBede Suryanaが優勝。
2位にニック三田、ついで3位に田嶋鉄兵、4位Made Awanとなりました。

今大会もスポンサーや関係各者、ならびにローカルの多大なる協力の下、無事にファイナルデーを迎えられたことを、心より感謝いたします!
Thank You for BALIオッケー

メンズファイナル
1.林健太 19.70
2.高梨直人 18.70
3.ペペン・ヘンドリック 15.50 
4.中村昭太 12.90

ウィメンズファイナル
1.谷口絵里菜 16.70
2.杉山知世 14.07
3.萩原水紀 13.33
4.北川成美 9.87

親善試合
1.Bede Suryana
2.ニック三田
3.田嶋鉄兵
4.Made Awan
| サーフニュース | 03:32 PM |






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