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投稿者: 波通スタッフ


オーストラリア南方海上に位置するタスマニア島で開催されているASP・WQS6☆イベント『O'Neill Coldwater Classic』は、現地29日(日)ファイナルデイを迎えました。
最終日の会場となったのは、イベント・ディレクターのマット・ウィルソンが4日間探し求めたとも言われる、アウターリーフで形成されたブラフリーフに決定!
セットはソリッドな6-8ftサイズが入り、右からの風が吹く中、コンテストはスタートされた。
見事、QFまで順調な勝ち上がりを見せた侍ジャパン・大野修聖選手は、サーフィングの調子も良さそうで期待が掛る。
QFH3ではWQSのトップツアラー、グダウスカス三兄弟の一人パトリック(USA)と対戦。

先制を仕掛けたのは大野マーで、ファーストライドは6.83ptとまずまずのスコア。その後、パトリックが3.17ptと3本目に6.33ptを出してリードする形に。マーはじっくりと波を待つ姿勢で後半に入り、パトリックが7.17ptの高スコアをマーク。
マーはまだ2本しか乗っていない状態で、逆転に必要なポイントが6.68とまだそんなに差は広がっていない!
しかし、最後まで切れたセットは入って来ないまま試合は終了。残念ながらマーは惜しくもQFで姿を消してしまった。
それでも、今大会のマーのサーフィングはスコアも出ていてセットの良い波さえつかめていれば、確実に行けたかも知れない。
5位入賞という結果に自信を持って、次の戦いに挑んで欲しい。

そして、QFH1ではジャドソン・アンドレ(BRA)がディオン・アキンソン(AUS)に勝ってSFへ進出。H2からは、ジョディー・スミス(ZAF)がオーウェン・ライト(AUS)に大差をつけてアップ↑、H4からはダミエン・ホブグッド(USA)がTJ・バロン(HAW)を抑え準決勝に駒を進めた。
SFのH1は、ジャドソン・アンドレ(BRA)vsジョディー・スミス(ZAF)の戦い。ファーストライドにジャドソンが8.50のハイスコアを出し有利に立つ。
中盤にジョディーも7.83の高スコアを出して差を縮めるが、ジャドソンが後半に6.77ptを出し差を広げるも、残り2分を切ったところでジョディーが8.27ptを叩き出して大逆転!見事にファイナル進出を果たした。
H2からは、マーに勝ったパトリック・グダウスカス(USA)を抑え、ダミエン・ホブグッド(USA)が勝ち上がりジョディーとのファイナル決戦となった。
前半はダミエンが2本目のライディングで7.50をマーク。ジョディーは6.83と中盤に4.67でスコアを重ねていくもののハイスコアが出ない。
対するダミエンも後半に5.67とベスト2のスコアを上げてリードするが、ジョディーのラストライドで8.73を叩き出し見事に優勝を手に入れた。

南アフリカ出身のジョディーは、タスマニア島を訪れるのは始めてにも関わらず、練習を重ね調整していたようだ。
タスマニアの波にジョディーのスタイルがマッチしていたのか、堂々の優勝に本人も嬉しい勝利となった。

ASP・WQSメンズ6☆『O'Neill Coldwater Classic』最終結果
優勝: Jordy Smith (ZAF) 15.56
2位: Damien Hobgood (USA)13.17

3位: Jadson Andre (BRA) 15.27
    Patrick Gudauskas (USA)

5位:Dion Atkinson(AUS)13.33
  Owen Wright(AUS)12.83
  大野修聖(JPA)7.56
  TJ Barron(HAW)9.00
| サーフニュース | 03:31 PM |






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