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オーストラリア・ニューサウスウェルズ州のニューキャッスルでは、ASP・ProJunior・メンズGrade2・ウィメンズGrade1の『Arnette Pro Junior』が先週の現地12日(木)~15日(日)期間に開催されました。

連日波は小さく2ft程で、まぁクリーンなコンディションの日もあったのが唯一救いだった様子。
メイン会場となったメレウェザービーチからDay1はスタートされ大会3日目まで行われたが、最終日は波不足で南にあるバービーチへ移動してのファイナルデーとなった様です。



今大会にはメンズでの日本人選手の参戦は無かったが、我らがオーストラリアの母と呼ぶ元JPSAウィメンズチャンプ柄沢オレアリー明美女史の愛息子、コナー・オレアリー(NSW)が参戦。ウィメンズにはJPSAプロ橋本小百合がクレジットしていました。

実は今週末の20日(金)より引き続いて行われる大会のWQSウィメンズ2☆『Maitland Toyota Open』に参戦する萩原水紀がオーストラリア入りしており、今年もオレアリー邸にスティしているので今回は彼女の運転&コナーのナビゲーションで小百合と共にニューキャッスル入りしたとの事。

鎬を削るメンズの争いでは、波のコンディションがヒートによって異なる難しい選択を迫られた様子。しかもインサイドはシーウィードが浮遊していて、選手は海草まみれになりながら試合を行っていたんだとか。

先日『Rip Curl GromSearch-Cronulla』U16で優勝を飾ったコナーは、今期絶好調で今大会もお兄さん達に混じって戦闘態勢。
R1となるRof116からキッチリとベスト2を固めて次々と勝ち上がり、トップシードの待つR4となるRof32へ進出した。

このラウンドには強敵タマロア・マッコム(PYF)が登場し、トップジュニアのグランガー・ラーソン(HAW)等も勝ち上がっている。
プロジュニアの初戦からビッググレードでは連勝中のオーウェン・ライトは、今大会の参戦は無かった様だ。

やはり強豪の待つラウンドは一筋縄ではいかなかった。コナーはスコアが伸ばせず惜しくもココで敗退。
それでもベスト32名に残り、今大会は25位でフィニッシュと好成績を残した。コナーおめでとう!

ウィメンズの橋本小百合は、R2となるRof24から登場した。
テイラー・ライト(NSW)、ニキータ・ロブ(ZAF)、ラウラ・エネバー(NSW)などスーパージュニアガールズが集結した中、R3となるRof16では強豪のラウラ・エネバー(NSW)と対決するも撃沈↓され4位敗退となってしまい、今大会は橋本小百合13位でフィニッシュです。

メンズはQFのマンオンマンで優勝候補のタマロア・マッコムがタイ・ワトソン(NSW)相手に敗退し、タイは勢いもそのままファイナルでグランガー・ラーソンと戦うが、今回はグランガーが優勝を飾った。
ウィメンズはラウラ・エネバーが他を寄せ付けない強さで全ラウンドトップ通過のまま、前戦に引き続いて優勝をもぎ取りました。

ASP・ProJunior『Arnette Pro Junior』最終結果

〔メンズGrade2〕
優勝:Granger Larson(HAW)
2位:Ty Watson(NSW)

3位:Brent Savage(NSW) Matt Banting(NSW)
5位:Jesse Adam(NSW) Tamaroa McComb(PYF) Oscar Scanes(NSW) Davey Cathels(NSW)

25位:Connor O'Leary(NSW)

〔ウィメンズGrade1〕
優勝:Laura Enever(NSW) 
2位:Brittani Nicholl(NSW)

3位:Jessica Laing(VIC) Kirby Wright(NSW)

13位:橋本小百合(JPN)


| サーフニュース | 03:59 PM |






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