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ハワイ・オアフ島のノースショアで開催されていたIBA主催メンズボディーボードコンテスト『TURBO Bodyboards PIPELINE PRO』は、現地25日(水)にファイナルデーを迎えました。

最終日の会場となったバンザイパイプラインの波は、午前中こそ6ft前後で試合は進行されたが、午後になるとウェストスウェルが弱まってノーススウェルへシフトし3-5ftと若干サイズを落してしまった様だ。
それでもパイプラインを4人で貸切だし、オフザウォールには綺麗なバレルがPick in up!していた。



トップ16に残ったのはボディボード王国のブラジリアンを始めヨーロッパやハワイ勢も居たが、OZ選手の活躍も目立っていた。
そしてQFではパイプキングのジェフ・ハーバード(HAW)やレジェンドのマイク・スチュアート(HAW)、ワールドチャンプのベン・プレイヤー(AUS)までもが敗退する波乱もあった。

ファイナルヒートはデイブ・ウィンチェスター(AUS)vsピエレ・スイス・コステス(FRA)vsライアン・ハーディ(AUS)vsギラーミ・タメガ(BRA)の戦いに。

ギラーミやデイブが序盤から仕掛けるも、波との波長が全く合わずクローズしてしまうチューブばかりでスコアが伸びない。
中盤はピエレ・ルイス・コステス(FRA)がバックドアでエアーを決めて、8.5ptのハイスコアでトップに躍り出た。
しかし辛抱強くセットを待っていたライアン・ハーディ(AUS)がディープなバレルライドとエルロロで終盤9.43ptのハイスコアを叩き出し2位まで付ける。
ピエレに逆転するの為に必要な波をじっくり待つライアン。終盤6分前に入った波で小振りながらチューブとエルロロを決めて大逆転し、そのまま逃げ切り優勝を飾りました。

今大会は久々にOZの勢いを感じた試合だった模様。結果も勿論OZの優勝で、皆ビールのかけまくりとなった様です。

そして記憶にも新しい、昨年は小池葵選手の日本人初優勝となったウィメンズのパイプラインコンテストが、今年は3/31~4/14までウェイティングに入るそうです。

『TURBO Bodyboards PIPELINE PRO』最終結果 
優勝:Ryan Hardy(AUS) 15.86pt 
2位:Pierre Louis Costes(FRA) 15.20pt 
3位:Guilherme Tamega(BRA) 10.96pt 
4位Dave Winchester(AUS) 10.50pt
| サーフニュース | 03:20 PM |






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