基礎知識 ブログ お問い合わせ Howto トラベル 壁紙 DVD ショッピング ホーム 波情報
 過去ログ検索
投稿者: 波通スタッフ

既にKAM Hwyもラインナップも大混雑!という賑わいを見せている、ハワイのオアフ島・ノースショア。
トリプルクラウン初戦となるWQS6☆プライム『Reef Hawaiian Pro』は現地13日、コンテスト2日目が行われました。

風はほとんど感じない穏やかな中、フェイス側5-7ftというオフィシャルの発表。セット頭オーバー前後の波でR128のH3からスタート。
午前中はそれでもしっかりとしたセットが入ったようで、概ねライトの波が中心。
しかし午後にかけてトレードが吹く中サイズダウンが始まると、レフトの波でもスコアを稼ぐ選手が出てくるといった状況でした。

日本から唯一出場している田嶋鉄兵は、12日朝ホノルル到着後、休む間もなくR144に出場。
体調も万全ではなかったようですが、先日もお伝えした通り無事このラウンドはアップ。
もちろんコンテスト2日目も出番となり、R128でもハワイアンのケコア・バカルソに次いでしっかりとラウンドアップを果たしています。

R96のH13に鉄兵君はクレジットし、この日はH6まででスケジュールは終了。勝ち上がっている田嶋選手の今後に、要注目です!

一方、何故か先日開催されたXcelプロのファイナリストは、まだ出番がこないメイソン・ホーを除き全員敗退。
そして初日にハイエストを出したサニー・ガルシアのスコアを上回ってきたのが、なんとまだ日本では無名のバスクサーファー、ゴニー・ズビザレタ選手22歳。
最近、メキメキと力をつけているユーロ圏、スペイン出身。朝は、あまりにもラインナップが混んでいたため、波に乗れなかったそう。
ハレイワの波がわからないながらも、ヒート中少ない波をジックリと待ち、終了間際にやってきたハレイワらしいライトのセットで9.77ptをスコア。
「バッチリのタイミングでドンピシャの場所に居ることが出来ただけ、ラッキーでした。そして本当に完璧な波だった」
とは言いつつも、ベスト2でも18.60ptという素晴らしいポイントを叩きだし、ファーストシードの選手が登場するR64へと駒を進めました。
ゴニーが乗ったこのパーフェクトでファンな波を一度でも味わってしまうと、ハワイの中毒にかかってしまうんだろうなぁ、きっと。

日本がこれだけ暖かいと、トリプルクランの最中の波が心配になってしまいますが…US NAVYでは144時間後、強い北ウネリが到達する予報。
単純計算で6日後ということなので、ジャイアントとまではいかなくても、しっかりした波での勝負が期待出来るかも!経過は追って報告していきます☆
| サーフニュース | 03:47 PM |






PAGE TOP ↑



 カテゴリ一覧

 過去ログ

 RSS



処理時間 1.10173秒

湘南,サーフィン,サーフショップ,サーフボード,ロングボード,スケートボード,ショートボード,サーフトリップ,ボディボード,テイクオフ,ニクソン,ビラボン,ロキシー,アルメリック,クイックシルバー,ボルコム,volcom,ウェットスーツ,スケボー,スノボー,バリ島,ハワイ,モルディブ,ラッシュガード,タッパー サーフポイント,サーフィンスクール
Copyright(c)2006 namitsu.com All Rights Reserved.
logo