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投稿者: 波通スタッフ

年末のASP一大イベントである“トリプルクラウン・オブ・サーフィング”は、毎年年末のハワイ・オアフ島ノースショアにそそり立つ大波で戦うサーフィン3大会の事である。
まずは12日(月)からウェイティングピリオドに入った、ハレイワで開催される第1戦のWQSメンズ6☆プライム『Reef Hawaiian Pro』。


25日(日)~12/6(木)期間サンセットで開催されるのは、第2戦となるWQSメンズ6☆プライム『O’neill World Cup』。
そして今期WCTメンズ最終戦にもなるトリプルクラウンの最終戦『Billabong Pipeline Masters』は、12/8(土)~20(木)期間にバンザイパイプラインで開催される

今年のノースはちょっと波が小さめと言ってもいいだろう。それでも一度波が立つと形は良く、トレードウィンドも気にならないのが特徴だ。
但し、年末まで期待のジャイアントスウェルが到達するかは、未だ誰にもわからない。

トリプルクラウン初戦となったWQSメンズ6☆プライム『Reef Hawaiian Pro』は、現地12日(月)にメインラウンドとなるR1をスタートさせ、R2のH2までを消化した。
会場となったハレイワのアリイビーチパークでは、弱いオンショアが入るが気にならない3-5ftのコンディション。ややサイズは小さめだったものの比較的レギュラーの波が張っていて、選手はハイスコアを叩き出していました。

ジャパンメンズは只一人、今大会に参戦した田嶋鉄兵がR1のH7に登場。きっちりとハワイアン2人を負かし、2位でラウンドアップを果たしていた。

この日のハイエストスコア9.50ptを叩き出したのは、37歳になるサニー・ガルシア(HAW)。
昨年犯した脱税の罪により、今年は禁固刑や自宅謹慎も余儀無くされた様だが、ようやく公の場への復帰を果たした様だ。

ちょっと気になるのはトップシード選手、勿論ディフェンディング・トリプルクラウンキングのアンディ・アイアンズ(HAW)は今大会に焦点を起きWCTブラジルもキャンセルした程だったが、毎年トリプルクラウンに参戦しているケリー・スレーター(USA)の名前が無いのが凄~く気になる。



さて、今回はウィメンズのWQS6☆も同時開催となり、トライアルではカリッサ・ムーア(HAW)を抑えて、アラナ・ブランチャード(HAW)が勝ち上がりメインラウンドへ進んだ。
今大会には、片腕のベサニー・ハミルトン(HAW)や日本からも萩原水紀が女子で只一人参戦している。
水紀はアメリカ・ブラジル・OZなどの強豪を抑えて6人ヒートで余裕のトップ通過、トップシードの待つR2へ駒を進めた。

トップシードには勿論WCT選手がワンサカ、ワールドタイトルに王手の懸かるステファニー・ギルモア(AUS)も当然ラインナップしています。
ウィメンズはココを勝ち上がればQF、水紀~そしてメンズの鉄兵も頑張れニッポン!!
| サーフニュース | 03:19 PM |






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