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投稿者: 波通スタッフ

オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催されているASP・WCT第2戦は、大会2日目の現地4日(水)を迎え、ウィメンズの『Rip Curl Womens Pro』がスタートしました。

この日も弱い南寄りのオンショアが入り、波も昨日より3-4ftとサイズダウンしたコンディションの中、朝からR1が始まって一気にR3まで突入した模様です。


R1で凄いヒートだなぁと思ったのはH4で、新旧Wチャンプと大御所のレイン・ビーチリーvsソフィア・ムラノビッチvsロシェル・バラードの対戦。
何でこんなヒート組になってしまったのだろう!?と言う感じだが、ここはしっかりとソフィアが6.67ptと7.67ptの比較的スコアの高いポイントをまとめ、R3へジャンプアップ。
レインはスロースタートで終盤にやっと7ptを出すも、エンジンがかかるのがちょっと遅過ぎた感じ。
ロシェルは最近不調ですね、スコアが出せないままルーザースへ回るが、結局ココでも3位で敗退してしまいました。

R3からはマンonマンの熱い戦いへ突入し、ココでハイエストを叩き出したのはR1から好調のソフィア・ムラノビッチ(PER)。
彼女はバックサイドが得意な選手で、ルーキー時代からことごとくバックサイドでの勝利を得てWチャンプになった訳で、フロントはイマイチな感じだった。だけどWチャンプを奪われた今、フロントもそれなりに見栄えがしないと勝てない事を悟ったのでしょう。
やっぱりサーフィンってバックサイドが上手いとフロントも上達するの早いでしょうね、ソフィアのラウンドハウスカットバックの上手い事上手い事。これって男は顔負けでしょうな・・。
ジェシー・マイリー・ダイア(AUS)相手に戦ったH7では、ちょっと太ったジェシーを尻目にハイスコアの8pt台を3連発のソフィア。圧勝となりハイエストトータルの17.17ptで、QF行きを決めました!

WQS戦でも活躍しWCT初戦でも3位に付けたシルバナ・リマ(BRA)は、R1でこそ9.17ptのハイエストスコアを叩き出したものの、何とR3ではサマンサ・コーニッシュ(AUS)に敗退する波乱も。

これまたWCT初戦で3位に付けたレベッカ・ウッズ(AUS)でさえ、ジャクリン・シルバ(BRA)に今回はR3で負けています。

好調な所では、ルーキーのステファニー・ギルモアやカレントリーダーのチェルシー・ヘッジ。そして大御所のレイン・ビーチリーにメラニー・カー・レッドマンのOZガールズが順当にQFへ駒を進めている様です。
| サーフニュース | 03:08 PM |






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