基礎知識 ブログ お問い合わせ Howto トラベル 壁紙 DVD ショッピング ホーム 波情報
 過去ログ検索
投稿者: 波通スタッフ

僕がハワイに通った数シーズンは、ビジターだけど旅行ではなく生活だったって思ってる。ルームメイトをはじめ、世界中のサーファーから刺激を受け、助けられ、そして海からも色々なことを学んだ。何回行ってもわからされることばかりで、その度に少しずつ経験と知識を増やしていった。

混んでいるところばかりではなく、楽しいサーフィンに戻してくれたイーストサイドの友人。彼らは病院が必要になったときには的確な判断で連れて行ってくれたり、時には無人の良い波や、普通だったら入れないようなベースの中のポイントまで快く案内してくれて、何から何まで本当にお世話になった。そう、きっとAlohaの精神が彼らには自然に宿っているのだ。


僕がハワイの生活から離れてサーフィン以外の仕事をするようになった時、職場のボスに「クラゲ」って呼ばれた。その当時は意味が全くわからなかったのだけど、今ならわかる。よっぽどでない限り、流れに乗っているダケだった過去の自分。

ハワイのノースショアを、サーファーの聖地とは、本当に上手く表現していると思う。どんなに良い波でも、体が出来ていなければ自然が受け付けてくれないし、冬のシーズンだけでもノースで生活するスタイルをず~っと続けられる人は、仕事でもサーフィンでも成功者って思っちゃう。だって何ヶ月も職場を休めたり、物価の高いこの地で生活していくなんて、なかなか出来ない。大抵は数人で住まいや車をシェアするというスタイルになっていくだけど、だとしても、それが毎年、長期間で出来る人たちっていうのは限られてしまう。

最後に行ったハワイは一週間の旅。完全に観光客の日数だ。やっと取れた休暇を、僕は聖地のパワーを吸収することばかり考えて、大地に寝転がる時間や風にあたる時間、花や木に触ったり水に浸かる時間を優先して過ごし、ワールドクラスの観光地、ワイキキ方面に足を運ぶことはなかった。すると、たった一週間の間ではあったが、風・天気共に穏やかで、2-4ftのファンなサイズが続いて、毎日カントリーサイドでサーフィン出来たんだよ!

僕はもう「クラゲ」じゃない。自分の意志で進むことを覚えたのだから・・・とはいってもまだ自転車くらいの速度だけどね!太平洋の真ん中に浮かぶハワイ。ここで教えてもらったスケールの大きさは、僕にとって今でも全てが役立っている。

big MAHALO and ALOHA






PAGE TOP ↑



 カテゴリ一覧

 過去ログ

 RSS



処理時間 1.119276秒

湘南,サーフィン,サーフショップ,サーフボード,ロングボード,スケートボード,ショートボード,サーフトリップ,ボディボード,テイクオフ,ニクソン,ビラボン,ロキシー,アルメリック,クイックシルバー,ボルコム,volcom,ウェットスーツ,スケボー,スノボー,バリ島,ハワイ,モルディブ,ラッシュガード,タッパー サーフポイント,サーフィンスクール
Copyright(c)2006 namitsu.com All Rights Reserved.
logo