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投稿者: 波通スタッフ

ある日、イーストサイドの友人に誘われ、初めて入るポイントを目指すことになった上、長い板も用意した方が良いということ。ちょっとドキドキしながら、見たこともないピークを目指す。待ち合わせ場所には彼らの方が先に到着していて、既にラインナップに居る人も。遠目ながらサイズがあることが確認できるライトのみのブレイク。早速、ロコの彼らの後を追って、僕の手持ちの中の1番長い板で沖へと向かう。

かなり距離があるものの、かぶらずにラインナップに向かえる上、いきなりピークに着くため、最初は波のサイズが麻痺して小さく感じていた。知り合いばかりの貸切状態。直ぐに自分の番がきて、思い切り漕ぐと、すっと板が走り出し、何がなんだかわからない感じのままクルーズ。戻る時に人が乗っている波を見て、結構大きかったことに気づく。


緊張する間もなく波に乗れちゃったから、このラウンドは恐怖はあまり感じないで済んだ。ここのちょっとサンセットを彷彿とさせるライトの波は、僕に自信をくれたみたい。だっていつもならビビる、こんなサイズの波を、ドキドキしながらも楽しいと思えたんだから!ここの波を良く知り尽くした彼らも、「ちょっとサンセットみたいでしょ?混んで無いしね!」と言って、僕の乗った波を誉めてくれたもんだから、おだてられ木に登って降りられなくなった猿みたいに、有頂天気味。鼻が膨らむほど満足して、その夜はカネオヘの日本食屋でBYOスタイルのディナーへGO!

一緒にサーフした人に加え、仕事を終えてから合流する者も居て、総勢10人以上の賑やかな時間を過ごす。この日本食屋、White steamed riceはおひつに入って出てくる。なんだか日本の昔の民宿みたいで和めたし、彼らのお気に入りのお店だけあって、どのメニューも美味しい上、量が半端じゃない。最後はカネオヘ・ベイ・ビューで食べたものを消化!とばかりにゴルフの打ちっぱなしで雄叫びを上げ、家に辿り付くと速攻で失神しちゃった。

~ to be continued ~

この物語はフィクションです







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