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投稿者: 管理者



大会5日目を迎えた、オーストラリアNSWのシドニーマンリービーチで開催中の「Sydney Surf Pro」では、男女ともラウンド4が終了しいよいよ終盤戦に入ってきた。


ラウンド4まで勝ち上がりを見せていた日本人選手は、男子で村上舜、女子は前田マヒナの2名。


村上舜はヒート4に登場し、イマイカラニ・ディバウト(HAW)、ミッチェル・ロドリゲス(BRA)と対戦。

WSLのFan Picksではミッチェル・ロドリゲスが53%で村上舜は15%という数字。

しかしやってくれました!
トータル12.57ptで見事トップ通過を果たし、ラウンド5へ進出。


いよいよマンオンマンとなるラウンド5ではヒート4でジャドソン・アンドレ(BRA)と対決となる。









続いて女子はヒート8でブロンテ・マコーレイ(AUS)と対戦した前田マヒナ。



夕暮れ間近のマンリーは、風も入ってヨレヨレのフェイスにサイズ不足な状況ではあったが、ヒート7ではカリッサがこのコンディションで8点台、7点台をマークする驚異のサーフィンを魅せただけに、セットさえつかめればビックマニューバ―1発でもハイポイントが狙える状況。

前田マヒナはブロンテに先手先手を取られつつも、終盤にライトの波でビッグスナップを2発決めて5.60ptをマークし、逆転を狙える展開。

ニード5.91ptと迫ったが最後の最後まで良い波が入らず残念ながらここで敗退。

しかし9位となり3500ptを獲得し、次のQS戦に向けて弾みをつけた。




残る日本人選手はただ一人となり、CT選手だらけのラウンドに突入するが、是非頑張って勝ち上がりをみせてほしい!



男子QS チャレンジシリーズ
「シドニー・サーフ・プロ」


| サーフニュース | 05:36 PM |






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