基礎知識 ブログ お問い合わせ Howto トラベル 壁紙 DVD ショッピング ホーム 波情報
 過去ログ検索
投稿者: 管理者

【35年間日本に近づく台風を日本で一番高い所から観測】


中央高速道を河口湖ICで下りて富士山を右手に見ながら国道を進むと、直径9mの白いドーム状の建物が「富士山レーダードーム館」(入館料610円)。

1999年に気象衛星などに引き継ぐまで富士山頂にあった観測施設だ。


地球は丸いから人間の目の高さで見渡せるものは地(水)平線で直線4㎞程。

レーダーの電波もほぼ同じだから高い所に取り付ければ、より遠くが観測可能という発想で富士山頂に着工が1963年。



ドーム状のレーダーを覆う枠組みは元特攻隊員パイロットに頼んでヘリコプターで運ぶなど、工事は困難を極め1964年東京五輪の年に世界最大のレーダーは完成した。


ズバリ目的は「台風の観測」。


1965年から正式運用で合計383個の接近台風を観測して予報に反映させた。

日本で最初にサーフィンした記録は映画「ハワイの若大将」加山雄三さんとするならば、丁度1964年。


冬のハワイノースショアの波にも影響がある日本の天気予報だが、サーフィン黎明期から既に文明の利器で波は見つめられていた事になる。





波浪コラム担当
小林 豊気象予報士プロフィール



TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



過去記事一覧
http://www.i92surf.com/blog.php?c=21-




| 波浪コラム | 05:00 AM |






PAGE TOP ↑



 カテゴリ一覧

 過去ログ

 RSS



処理時間 0.487771秒

湘南,サーフィン,サーフショップ,サーフボード,ロングボード,スケートボード,ショートボード,サーフトリップ,ボディボード,テイクオフ,ニクソン,ビラボン,ロキシー,アルメリック,クイックシルバー,ボルコム,volcom,ウェットスーツ,スケボー,スノボー,バリ島,ハワイ,モルディブ,ラッシュガード,タッパー サーフポイント,サーフィンスクール
Copyright(c)2006 namitsu.com All Rights Reserved.
logo