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投稿者: 管理者

【短いスパンで日本海側がサイズアップする】


冬の到来を告げる「木枯らし1号」の定義は、西高東低冬型の気圧配置の北風が強さ8m/s以上で、カウントされる期間は東京は10月半ば~11月末。

大阪は10月23日(霜降)~12月22日(冬至)で、東京と大阪のみで観測そして発表していない。


2018年冬。大阪で吹いたものの、東京では39年ぶりに「木枯らし1号のない師走」入り。

冬になりきれない南海上の夏の南ウネリは強い北風にならないため押さえ込まれないし、弱い北風そよそよで、太平洋側はオフショア面ツルでファンウェーブたっだ。


ただ、ここから自然の補償性が発揮される。


蓄積された寒気はどこかで一気に吹きだして遅れていたバランスを取ろうとする。

まずはXマス寒波で、日本海側で強い北西風によりサイスアップし、12月26日には一旦ゆるんで日本海側はTheDay。


「Xマス寒いと年末年始は暖かい」


というセオリーがあるが、木枯らし1号の無い冬はそんな事も言っていられない。


つまりおきて破りの「Xマスも寒波、年末年始も寒波」がそれぞれやって来た。


日本海側の山は大雪、海は大荒れなのだ。




波浪コラム担当
小林 豊気象予報士プロフィール



TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:33 AM |






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