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投稿者: 管理者



7月10日にスタートした2018年のWSL QS1500 「MURASAKI SHONAN OPEN 2018 supported by NISSAN CARAVAN」が11日(水)にファイナルデーを迎え、安室丈がQSシリーズ初優勝を手にした。


期間中、台風8号からのスウェルが届きコンテストには申し分ないサイズが続いた湘南。

台風が西へ移動しファイナルデーは若干サイズダウンとなったものの、ハラ~ムネたまにカタサイズのセットも入るファンなコンディションでR5からファイナルまでを一気に進行。


ファイナルに進出したのは、最終日もファイナルヒートまで各ヒートのハイエストをマークし好調な17歳安室丈とオーストラリアのジョーダン・ラウラ―の対戦となった。


序盤からそれぞれミドルスコアをマークするも、中盤に入ると潮の動きもありセットが入らず波数も少なくなってしまう状況に。

終盤に安室丈が4.90ptをマークするとトータル9.90ptとし、ジョーダンに必要なスコアは4.80pt。

セットが入れば十分逆転可能な場面だったが、優先権を持った安室丈が徹底マークし終了のホーンが鳴り響き、安室丈がうれしいQS初優勝となった。



また3位には大原洋人と新井洋人が入っている。

セミファイナルではジョーダン・ラウラ―と対戦した大原洋人が最後の最後までリードをキープしこのまま終了かと思われたが、何と終了間際の逆転劇でファイナル進出を逃した。



QS1500 MURASAKI SHONAN OPEN 2018 supported by NISSAN CARAVAN
リザルト

優勝:安室丈

2位:ジョーダン・ラウラ―(AUS)

3位:大原洋人、新井洋人

5位:ハーレイ・ロス(AUS)、佐藤魁 、タイ・ワトソン(AUS)、堀越力



DAY1ハイライト


DAY2ハイライト







公式サイト
WSL JAPAN
MURASAKI SHONAN OPEN2018




| サーフニュース | 10:48 AM |






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