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投稿者: Tomomi Fukaya



WSL・CT第3戦として、マーガレットリバーで行われたイベント。
こちら周知の通り、鮫騒動によって途中で中止となり。

その続きを6月8日から10日に渡り、インアドネシア・バリ島で開催され。
ウルワツにて、決着をつけることになりました。

迎えた8日、とにかくオフショアが強い。
頭半程度のウネリが入るのですが、タイドで良くなるのを待ったのか。

なんと7回も召集がかけられ、ひたすらON-HOLDが続きます。
結局午前中にヒートが始まることはなく、午後からメンズのR3がスタートです。



バリをご無沙汰している人は、ドローンによる空撮による変化に驚いたことでしょう。
ワルーンは何倍にも増え、エントリーの際の左側の崖の上にまで建物が・・・しかもプール付き!

これだけ人が集まれるようになったってことは、やっぱり混雑も激しくなっているのだろうな。
但し食事のバリエーションは、大分選べるようになったはず。



ナシゴレンとナシチャンプル、もしくはちょっとしたトーストかジャッフル、インスタントのチキンヌードルスープ。
こんな定番はもちろん、もしかすると美味しいパスタ料理や、和食まで食べられたりして!?

そして海上がりのマッサージも外せませんね!
声が大きくてちょっと不良のピーナッツ嬢、今も怪力のまま現役でもんでいるのかな?


さて、イベント。
最初にお伝えするトピックは、先日のクラマスで優勝したイタロ・フェレイラ(BRA)が敗退したこと。

黄色ジャージィを取り戻した最初のヒート、久しぶりのフォアハンドの波です。
・・・誰!?

そういえば、イタロのフロントサイドの仕事、見た記憶がほとんどない。
波のせいもあるのだろうけど、ボトムターンからトップへの動きがチョコマカしちゃってる。

強すぎるオフショアのせいか、飛びは封印され、代わりにフローターを披露。
しかし、そんじょそこいらのフローターでは数字が伸びない。

結局、マイケル・ロドリゲス(BRA)のバックハンドの方がシャープな仕事となり勝利。
3位につけるジュリアン・ウィルソン(AUS)は、このラウンドを通過。

またこの日最後のヒートとなったH9までに、2位につけるフィリペ・トレド(BRA)の出番はなかった為。
H10にクレジットされているフィリペや、ジュリアンのウルでの結果によっては、黄色ジャージィがまた誰かに移る可能性が濃くなりました。


この日ハイエストをスコアしたのは、サンクレメンテのコロヘ・アンディーノ(USA)



セット掴み、キレたハックを3連発して8.40ptsです。

そう9点台は全くなし、そしてウルワツらしいバレルが非常に少ない中。
貴重なバレル演技も取り入れて勝ち上がったのは、コロヘと同じカリフォルニア出身のコナー・コフィン(USA)



しかしそのバレルを狙い過ぎて負けてしまったのは、ワイルドカード出場のジャック・ロビンソン(AUS)でした。
それに助けられたのはガブリエル・メディーナ(BRA)となり、ギャビーはヒートもパドルバトルも制します。

えっ、パドルバトル?
はい、強烈なパドルバトルのある所には、ギャビーあり。



優先権の発生していない1本目に乗る際、またもや接触系のパドルバトルが勃発。
最初の波はギャビーが獲り、アベレージな演技をしたうえで相手に優先権を持たせ。

プライオリティーを持たない間、休む間もなく手前の波に乗りまくり。
バレル狙いのジャックを、精神的に追い詰めることが出来たはず。

彼が抜けられず優先権が戻ってきたことろで、最後にまとめ勝利です。


活躍しっぱなしのブラジールの選手同士の対決となり、興味深い結果となったのは。
エイドリアノ・デ・サウザ(BRA)と、ウィリアン・カルドーソ(BRA)のヒート。



このサイズだと、パンダは不発になってしまうかなと思いきや。
痩せた成果を見せつけ、鋭い動きを示し先輩をやっつけちゃった!

下積みの長いウィリアン、その間に子供も産まれたパパパンダ。
9日はサイズアップ予報となっているウルワツ、パンダにチャンスがやってきているのだ。

また気になるコナー・柄沢・オレアリー(AUS)は。
イタロと一緒に、クラマスで決勝へ行ったばかりのミシェル・ボゥレッツ(PYF)と対戦。

するとどうでしょう。
バレル君のミシェルには物足りないウルワツだったせいで、これまたイタロと同じようにフローター。

フローター、やはりよっぽど過激でないと数字にならない・・・
いつも通りにサクサクと演技をしたコナーに軍配が上がり、次のR4ではギャビーやパンダとのヒートが確定しました。



怪我の噂があったジョン・ジョン・フローレンス(HAW)
こちら残念、噂は本当だったようでウルワツの欠場を発表。

未来の為に、きちんと治してから海へ戻りたいとのこと。
また今年のような厳しい展開から学ぶこと、調子のよい時よりもたくさんあるという頼もしい言葉も付け加えてきましょう。


続きはメンズがR3H10 、ウィメンズはクォーターファイナルから。
上記の通り、サイズアップ見込みとなっている土曜日。

ここでは一体何が起こるのか、経過は追ってご報告させていただきます☆ @tomofuka_yeah

Uluwatu CT Men’s Round 3 Results:
Heat 1: Owen Wright (AUS) 13.43 def. Keanu Asing (HAW) 10.43
Heat 2: Kolohe Andino (USA) 14.47 def. Jesse Mendes (BRA) 14.33
Heat 3: Jordy Smith (ZAF) 15.33 def. Michael February (ZAF) 7.26
Heat 4: Michael Rodrigues (BRA) 14.77 def. Italo Ferreira (BRA) 12.93
Heat 5: Conner Coffin (USA) 14.77 def. Sebastian Zietz (HAW) 9.16
Heat 6: Julian Wilson (AUS) 8.34 def. Kael Walsh (AUS) 7.27
Heat 7: Gabriel Medina (BRA) 10.50 def. Jack Robinson (AUS) 4.20
Heat 8: Connor O’Leary (AUS) 11.06 def. Michel Bourez (PYF) 9.04
Heat 9: Willian Cardoso (BRA) 13.00 def. Adriano de Souza (BRA) 12.37



Remaining Uluwatu CT Men’s Round 3 Matchups:
Heat 10: Filipe Toledo (BRA) vs. Yago Dora (BRA)
Heat 11: Joel Parkinson (AUS) vs. Joan Duru (FRA)
Heat 12: Mikey Wright (AUS) (Walk)



Uluwatu CT Women’s Quarterfinal Matchups:
Heat 1: Carissa Moore (HAW) vs. Tatiana Weston-Webb (BRA)
Heat 2: Stephanie Gilmore (AUS) vs. Bronte Macaulay (AUS)
Heat 3: Nikki Van Dijk (AUS) vs. Johanne Defay (FRA)
Heat 4: Tyler Wright (AUS) vs. Lakey Peterson (USA)





| サーフニュース | 01:34 AM |






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