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投稿者: Tomomi Fukaya



スナッパーロックスで開催中のWSL・CT第1戦『Quiksilver Pro』
ゴールドコースト時間12日もイベントはONとなり、メンズのR2全てが進行していきました。

サイクロンからのウネリが届き始めているように見えるも。
まだそれほど強いウネリとはなっておらず、オンショア混じりの難しいコンディション。


ON-HOLDでしばらく待った後、始まった最初のヒートでマイキー・ライト(AUS)が、サイズのある波をしっかり選び取ってラウンドアップ。
しかも対戦相手は、黄色ジャージィをまとったジョン・ジョン・フローレンス(HAW)だったのです。



明らかにジョンの方が小さく見える波で演技をこなし、マイキーはセットなうえ、かなりノリノリのご様子。
何しろ、今年は既にQS6,000イベントで優勝を果たし、そちらのツアーでのレイティングは始まったばかりとはいえトップ。

2年連続のワールドチャンプは、開幕戦でまさかの極辛1コケとなり。
史上初となる、シブリングス三つ巴でのCTクオリファイが、現実になりそうな気配を感じさせるのでした。


先日のインターフェアで残念なR2出場となった、ガブリエル・メディーナ(BRA)がR3へのラウンドアップで観客を安心させると・・・



今度は南アフリカのマイキーが登場。
そう、ケリー・スレーター(USA)のリプレイスにより出番がまわってきた、マイケル・フェブラリー(ZAF)です。

ゆるりとしたスムースな動きは、きっとどんなボードに乗っても、ワールドクラスの動きなんだろうなという想像が容易にできるスタイルのマイキー。
ここ数年、スナッパーでは負け知らずのマット・ウィルキンソン(AUS)を、スルっとやぶってしまいました。



まさかのマイキーDAY!?
はい、ルーキーのマイケル・ロドリゲス(BRA)も、セバスチャン・ズィッツ(HAW)をこのラウンドでやっつけます。

こうなるとマイケル探しとなるも、R2にはこの3人きり。
他のマイキーは、もういませんでした。w


気になるところでは、TEAM日本の五十嵐カノア(JPN)
オフ中に日本代表としてオリンピックを目指すことを宣言し、ツアーにひょっこり日の丸が現れます。

@kanoaigarashi will represent Japan heading into the 2018 WSL Championship Tour. 🇯🇵 #Olympics2020 . Full story through the link in our bio

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なんていい眺め♪WEB上だと、バックが白いと赤丸だけになるのもなんだか愉快♪
そんなシンプルな国旗を背負ったカノア、きっちり仕事をまっとうし、R3行きを確定です。


このラウンド、もっともよい仕事をいたのは地元のジョエル・パーキンソン(AUS)
スナッパーからキラまで、パーコだったらその波さえつかめば、あとは目をつぶってでも乗っていけちゃったりして。

誰よりもこの地を分かりきっていることを、証明するかのような組み立てと動き。
17.03ptsという突出した数字でのハイエストを揃え、勝ち上がっています。



リザルトを一気に見ていて気になったのが、乗っている波の数。
ほとんどの選手が4~5本なのに対し、10本近く、もしくはそれ以上乗っている選手をチェックしたところ。

ほとんどがブラジールの選手!
ブラジリアンばかりの国内の試合で4人ヒートとかだったら・・・急に興味がわいてきました。

オーストラリア同様、サーフィン大国となってきているブラジル。
ちなみにこのイベント出場36名中、どの国よりも一番多い11名がブラジル国旗をつけています。


波予想は、どんどんサイズアップ傾向となる見込み。
水曜日は厄介な南東の風も伴ってしまうとのことですが、どうなるのでしょうね。

続きはR3から、女子はセミとファイナルを残すのみ。
今年のスナッパーは一体何が起こるのか?経過は追ってご報告させていただきます☆ @tomofuka_yeah

Quiksilver Pro Gold Coast Round 2 Results:
Heat 1: Mikey Wright (AUS) 15.10 def. John John Florence (HAW) 10.76
Heat 2: Gabriel Medina (BRA) 13.00 def. Leonardo Fioravanti (ITA) 7.90
Heat 3: Michael February (ZAF) 11.03 def. Matt Wilkinson (AUS) 8.97
Heat 4: Adriano de Souza (BRA) 11.40 def. Ian Gouveia (BRA) 10.07
Heat 5: Joel Parkinson (AUS) 17.03 def. Patrick Gudauskas (USA) 9.67
Heat 6: Michael Rodrigues (BRA) 14.67 def. Sebastian Zietz (HAW) 10.80
Heat 7: Frederico Morais (PRT) 12.16 def. Ezekiel Lau (HAW) 9.90
Heat 8: Kanoa Igarashi (JPN) 10.60 def. Keanu Asing (HAW) 8.86
Heat 9: Willian Cardoso (BRA) 12.90 def. Caio Ibelli (BRA) 10.83 
Heat 10: Conner Coffin (USA) 12.20 def. Yago Dora (BRA) 10.60
Heat 11: Tomas Hermes (BRA) 14.93 def. Joan Duru (FRA) 12.17 
Heat 12: Wade Carmichael (AUS) 11.74 def. Jesse Mendes (BRA) 11.13

Quiksilver Pro Gold Coast Round 3 Matchups:
Heat 1: Owen Wright (AUS) vs. Willian Cardoso (BRA)
Heat 2: Mick Fanning (AUS) vs. Conner Coffin (USA)
Heat 3: Kolohe Andino (USA) vs. Tomas Hermes (BRA)
Heat 4: Filipe Toledo (BRA) vs. Italo Ferreira (BRA)
Heat 5: Jeremy Flores (FRA) vs. Adrian Buchan (AUS)
Heat 6: Gabriel Medina (BRA) vs. Mikey Wright (AUS)
Heat 7: Julian Wilson (AUS) vs. Michael February (ZAF)
Heat 8: Frederico Morais (PRT) vs. Kanoa Igarashi (JPN)
Heat 9: Joel Parkinson (AUS) vs. Griffin Colapinto (USA)
Heat 10: Adriano de Souza (BRA) vs. Wade Carmichael (AUS)
Heat 11: Connor O’Leary (AUS) vs. Michel Bourez (PYF)
Heat 12: Jordy Smith (ZAF) vs. Michael Rodrigues (BRA)

Roxy Pro Gold Coast Semifinal Matchups: 
Heat 1: Lakey Peterson (USA) vs. Malia Manuel (HAW)
Heat 2: Sally Fitzgibbons (AUS) vs. Keely Andrew (AUS)



| サーフニュース | 02:00 AM |






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