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投稿者: 管理者

【日本の気象技術は台風の予測とともに育ってきた】


現在、気象庁が雨量の予測に使うデータは更新の頻度が最短で「1時間ごと」だが、実際の観測データはもっと小刻み。

2015年7月7日に運用が開始された静止気象衛星ひまわり8号の場合、その前の7号の約50倍のビッグデータを生み出す高性能センサを搭載し、10分ごとに丸い地球全体を撮像している。


2018年1月に理化学研究所から発表された「データ同化」と呼ばれる技術は、世界最高水準の計算能力を持つスーパーコンピュータ「京」でひまわり8号のデータを10分毎に取り込んで計算する事。



2015年台風13号を予測したところ、「同化」を使わない場合に比べ台風の構造などを実際の観測データに近い高い精度で予測できたのだ。


「今までは1時間待たないと新しい予報が手に入らなかったが、10分たつと新しい予報が来ることでこれまでと違った防災対応あるいは天気予報そのものを革新する技術になる」との事。

いよいよ波の予想も10分毎のコンピュータ計算結果から導き出す事になりそうだ。




波浪コラム担当
小林 豊気象予報士プロフィール



TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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