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投稿者: 管理者



2017年9月18日(月)、東京御茶ノ水の全労会館にて行われた日本サーフィン連盟主催による『サーフィン競技解説セミナー』に参加してきました。

TV局をはじめ新聞社など報道関係者へ向けた、放送に役立つサーフィンというスポーツ競技におけるルールや仕組みなどが細かく解説されていました。

波通の波浪コラムでお馴染みのTBSアナウンサー小林豊気象予報士も参加されていました。


波通は直接放送に関わることはないと思いますが、サーファーにもっとも近い波情報というメディアの一つとして、サーフィンの放送に関する仕組みやNSAが2020東京オリンピック開催に向けた取り組み、選手の育成などについて普段聞くことのできない話を入手することが出来たのは一つの収穫です。





今回、講師を務められたのはNSAの広報委員でもあり、JPSAツアーライブ配信やサーフィン番組の企画を手掛ける岩波重之氏。

分かりやすくテンポの良い口調でセミナーは進行していきました。



特別に許可を取り映像を撮らせていただいたので、一部セミナーの模様を動画でお伝えします。


動画の内容はセミナーの後半に行われた、中継でのジャッジやMCのやり取りなど放送で伝えるべき点など。

実際の映像にジャッジシートとプライオリティー画面を特別に重ね合わせ、時系列で解説していきます。

なかなか専門性の高い内容なだけに一般の方には伝わりづらいところもありますが、参加者の皆さんは真剣に聞いていました。


今回はメディア向けの第1回目開催ということでしたが、実際にオリンピックが近づくにつれさらに注目度は増してくると思います。

サーフィンの魅力はもちろん、競技になるとこんなことが行われているんだ!という感じで広く一般の方にも理解を深める意味で、ますますメディアでの露出が増えてくると盛り上がってきそうですね。


そして最後に、質疑応答コーナーである局のアナウンサーからみんなも気になるこんな質問がありました。
「現時点で世界の中で日本の位置(強さ)はどのあたりにいるのか、そして日本の代表選手について」


それに対しNSA事業本部広報委員長である菊地雪秀氏は、

「世界とはひと昔前の日本と違いレベルの差は今はなく、実際にメダルを取れる位置にはいる。またメダルを目指すためのトレーニングを行っている最中である。
どの選手が日本代表になるかは、現段階では分からない。カノアがどの国籍を選択するのか、日本を選択したとしても日本にも世界に通用する大原洋人をはじめ多くの選手が実力を高めてきているなか、最終的には他の競技でもそうなるように、オリンピック開催の数か月前に日本のトップオブトップが決定し、国を背負ってメダルを取りに行くだろう」



非常に力強く、自信を持って発言されていました。


大国アメリカやサーフィンが国技のオーストラリアを差し置き、日本で行われるオリンピックで史上初となるサーフィン競技が正式種目になったのもビッグニュースですが、日本の選手がサーフィン種目にてメダルを取ることがあれば間違いなく日本のメジャースポーツの一つになるでしょう。


日本サーフィン連盟
http://www.nsa-surf.org/











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