基礎知識 ブログ お問い合わせ Howto トラベル 壁紙 DVD ショッピング ホーム 波情報
 過去ログ検索
投稿者: Tomomi Fukaya



2017年ロウワーズイベントが終了してまだ1週間も経っていないというのに、随分前だった気がするのは、急に秋めいてきたからでしょうか。
CTロウワーズ編、SC小林正樹さん編と続いたビーチインタビューも、今回は最終回。

普段から一緒の時間を過ごすことも多い、JPSA女子のタイトル経験者、麻里衣・杉浦・バッカーさんにお話をうかがいました。


-今年のロウワーズのイベントを見て、どんな感想をもちましたか?

女子も男子も、レベルがまた上がってるな。
特にトップでのターンの返し方が、昔よりも更にえぐるようにしないと、得点が上がらないっていう。

メンズだとエアーの成功率も、みんな凄く高くなっているなって思った。


-今年は小波でしたが、そのことは何かに影響したでしょうか。

波が小さかった分、エアーの上手な人が上位に行ったなぁっていう感じがあった。



-会場の雰囲気はどうでしたか?

狭い中で・・・トラッセルズって浜の幅が狭いから、常に選手が身近に感じられました。
しょっちゅう選手が横を通ったり、すれ違ったりできるので、観客には凄く新鮮でエキサイトできたと思う。

グロメッツ特にサンクレメンテのキッズとか、世界中からも来ていたかもしれないけど、キッズが沢山いて。
選手とすぐ近くに居られるという面でも、子供たちにいい影響を及ぼしてるなって。




彼女には今年10歳になる女の子と、6歳になった男の子がいます。
この二人もサーフィンが大好き♪

家族全員で海に入れるようになった今、子供たちが(もちろん、よその子でもね)スターをすぐ目の前にして、その気になって海に入っていく姿。
マリイは目を細めて、嬉しそうに眺めていました。

またバッカー家も小林家同様、サーフガイドをやっています。
詳細はこちら「BST Surf Guide」から。


今年のイベントに合わせてやってきたゲストさん、普段映像でしか見られない生の姿に、子供のように大興奮していたのが忘れられません。
マリイの旦那様はアメリカ人、ちょっとした英語の勉強にもなりますね!



-マリイはこちらがベースで、毎年夏に何か月か日本へ戻っていますね。
こちらと日本の海を行ったり来たりしているとき、どんなことに違いを感じますか?

まずアメリカ人はサーフィンの歴史が長いのもあるのだけど、サーフィンっていうのが生活の一部になっている人が多い。
だから老人から子供まで楽しめるスポーツっていう感じで、みんなで話をしながら和気あいあいとやってる雰囲気がある。

けれどまだ日本はその歴史も短いし、スポーツとしての認識もまだあまりないから・・そういうところがちょっと違うかなぁって思う。



-日本でサーフィンしていて、いいなって感じるところは?

私が見る中では、ルールを守ってやっている人が多いな。

-では、カリフォルニアは?

みんなフレンドリーで、ある程度波によっての住み分けができているっていうか。
メロウな感じでやりたかったら、そんなところへ行くし、もっと沢山波に乗ってプロサーファーみたいにやりたいんだったらそういうところへ。

上手く住み分けが出来ているから、いざこざが少ないな。



ビーチで着替える際。買い物袋を使い、さすがのバランスで砂対策をする元チャンプw


マリイ、協力してくれて・・・そしていつもありがとう☆ @tomofuka_yeah










PAGE TOP ↑



 カテゴリ一覧

 過去ログ

 RSS



処理時間 0.435699秒

湘南,サーフィン,サーフショップ,サーフボード,ロングボード,スケートボード,ショートボード,サーフトリップ,ボディボード,テイクオフ,ニクソン,ビラボン,ロキシー,アルメリック,クイックシルバー,ボルコム,volcom,ウェットスーツ,スケボー,スノボー,バリ島,ハワイ,モルディブ,ラッシュガード,タッパー サーフポイント,サーフィンスクール
Copyright(c)2006 namitsu.com All Rights Reserved.
logo