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投稿者: 管理者

【どうして 台風は出来るときには一気にたくさん生まれるのか】


年間平均26個出来る台風が、一週間おきに一個ずつ人的物的被害を出さないように最高のコースを通ってくれたら日本はサーフ天国になる。

現実はフラットな時はとことん何もないのに、台風が出来る時にいっぱい出来て大荒れも。


2月3月の海面水温が低い時は台風が出来にくい。

夏場台風が出来やすいのは小笠原高気圧(太平洋高気圧)が弱まって、それまで東風一辺倒だった場に西風成分が混ざる時。




東風と西風はぶつかって回転運動から台風に発達する可能性が高まるから。


気象の単位で「旬日(ジュンジツ)」がある。
旬日は10日間の事、半旬(ハンジュン)は5日間。

夏の小笠原高気圧の消長のタイミングは4半旬(4×半旬=20日)と言われている。


台風がどっと発生したあと20日くらいは夏の高気圧が強まって台風は出来にくい。

20日ごとが台風発生チャンスと覚えておこう。


夏の高気圧も弱まって来る10月下旬になると3半旬(15日)ごとに台風が生まれるチャンスが増える。




波浪コラム担当
小林 豊気象予報士プロフィール



TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:00 AM |






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