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投稿者: Tomomi Fukaya



南太平洋フランス領ポリネシアのタヒチでは、現地時間11日、WSL・CT第7戦『Billabong pro Tahiti』がスタートになりました。

会場となっているチョポは、時折4-5ftのセットが入るもその数は非常に少なく。
日中は雨が降ったり虹が出たり、非常に強いオフショアまで吹き込むコンディション。

しかしイベントは、一気にR2のH4までを進行していくことに。
その理由はウェイティング・ピリオドまでの間で、一番期待できるウネリが11日と12日に届くものだからということ。



ジェフリーズベイで足の甲を骨折したケリー・スレーター(USA)は、ここで5回も優勝を遂げ。
決勝進出した回数を含めると、どれほどまでにここで強いのかは他の選手の比にならない。



現在カリフォルニアで治療中のKINGが不在だと、多くの試合ウォッチャーは何かが足りない気になり。
波までもがケリー・ロス!?

十分なサイズのセットで、グラブレイルからターン2発をした演技などで、この日2番目によい数字を揃えたジョン・ジョン・フローレンス(HAW)は、
「ここで最強、僕をやっつけたりするケリーが居ないので、より良い成績を出せるんじゃないかな。」



WSLのマーチン・ポッターが現役の時から、同じ舞台で活躍していたケリー。
ヒートで観られないとき、改めてその凄さをわからされますね!

ジョンよりもよい数字を揃えたこの日のハイエストは、ルーキーのイアン・ゴウベイアー(BRA)
グーフィーフッターのイアンは、フロントでターン→バレル→ターンの組み立てをし。

とどめにバレルを抜けてきて、干潮時のドライリーフのインサイドで再びバレルをメイク。
トータル15ptで堂々のR3行きとなりました。


ルーキーといって気になるのは、コナー・柄沢・オレアリー(AUS)
しっかりしたバレル演技で6.17pt+ハック3発6.17ptで、しっかりと1位抜け。



一方で五十嵐カノア(USA)は3位にとどまり、R2送りとなっています。
カノアと同じヒートでトップ通過となったジュリアン・ウィルソン(AUS)によると

「今日は結構トリッキーだった。
座ってよい波を待つのはリスキーなので、ラインナップで忙しく動き回るようにしたのさ。」



待つのはリスキーと考えたジュリアンとは対照的に、ひたすらその波を待ったのはフィリペ・トレド(BRA)
ヒート開始から20分以上波待ち状態となり、やっと乗ってもバレルの中で潰されます。

その後もとにかく数字にならない波に手を出すフィリペに対し、まだCTでラウンドアップを果たしたことのないイーサン・ユーイング(AUS)が後半戦で突然の追い上げ。
残り数分で、あれよあれよとスコアを上げてゆき、念願の初ラウンドアップ!

ジュニアのイベントでは何回も優勝をしてきたイーサン。
CTの勝てないループからやっと脱出し、その顔は嬉しさでいっぱいというよりは、安堵の表情を浮かべていました。



DAY1、特に上位で試合を落としたのはフィリペだけ。
R2で仕事をしたジョーディー・スミス(ZAF)、オウエン・ライト(AUS)、ミック・ファニング(AUS)らはしっかりとR3へつないでいます。

12日もR2・H5から再開中。
この届いているスウェルで、イベントはどんどん進行させていく見込み。

経過は追ってご報告させていただきます☆ @tomofuka_yeah

Billabong Pro Tahiti Round 1 Results:Heat 1: Joel Parkinson (AUS) 10.00, Jadson Andre (BRA) 8.30, Jeremy Flores (FRA) 7.50
Heat 2: Adriano de Souza (BRA) 8.77, Nat Young (USA) 6.27, Bede Durbidge (AUS) 3.63
Heat 3: Italo Ferreira (BRA) 12.50, Owen Wright (AUS) 9.40, Josh Kerr (AUS) 7.57
Heat 4: Joan Duru (FRA) 12.26, Jordy Smith (ZAF) 7.83, Ethan Ewing (AUS) 7.17
Heat 5: John John Florence (HAW) 14.90, Ezekiel Lau (HAW) 10.93, Aritz Aranburu (ESP) 9.37
Heat 6: Matt Wilkinson (AUS) 7.33, Taumata Puhetini (PYF) 7.13, Wiggolly Dantas (BRA) 7.10
Heat 7: Adrian Buchan (AUS) 14.33, Filipe Toledo (BRA) 8.33, Miguel Pupo (BRA) 5.27
Heat 8: Julian Wilson (AUS) 12.77, Conner Coffin (USA) 12.40, Kanoa Igarashi (USA) 10.03
Heat 9: Gabriel Medina (BRA) 14.06, Stu Kennedy (AUS) 8.60, Caio Ibelli (BRA) 6.50
Heat 10: Connor O'Leary (AUS) 13.10, Leonardo Fioravanti (ITA) 11.94, Sebastian Zietz (HAW) 10.64
Heat 11: Kolohe Andino (USA) 13.57, Mick Fanning (AUS) 13.43, Jack Freestone (AUS) 11.67
Heat 12: Ian Gouveia (BRA) 15.00, Michel Bourez (PYF) 10.67, Frederico Morais (PRT) 9.56



Billabong Pro Tahiti Round 2 Results:Heat 1: Jordy Smith (ZAF) 11.83 def. Taumata Puhetini (PYF) 9.60
Heat 2: Owen Wright (AUS) 14.50 def. Aritz Aranburu (ESP) 12.10
Heat 3: Ethan Ewing (AUS) 10.06 def. Filipe Toledo (BRA) 6.56
Heat 4: Mick Fanning (AUS) 13.00 def. Josh Kerr (AUS) 8.16 

Upcoming Billabong Pro Tahiti Round 2 Match-Ups:Heat 5: Frederico Morais (PRT) vs. Nat Young (USA)
Heat 6: Michel Bourez (PYF) vs. Jadson Andre (BRA)
Heat 7: Sebastian Zietz (HAW) vs. Miguel Pupo (BRA)
Heat 8: Caio Ibelli (BRA) vs. Kanoa Igarashi (USA)
Heat 9: Conner Coffin (USA) vs. Stu Kennedy (AUS)
Heat 10: Jeremy Flores (FRA) vs. Leonardo Fioravanti (ITA)
Heat 11: Bede Durbidge (AUS) vs. Jack Freestone (AUS)
Heat 12: Ezekiel Lau (HAW) vs. Wiggolly Dantas (BRA)




| サーフニュース | 12:41 AM |






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