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投稿者: Tomomi Fukaya



アメリカ時間4日、週末金曜日を迎えた南カリフォルニア・ハンティントンビーチ。
この日、女子CTは行われず。

QS10,000イベントのR3の続きから再開となり。
続けてONとなったR4では、最初のヒートに大原洋人(JPN)が登場です!

会場となっているHBサウスサイド・ピアでは、頭前後のセットを残す十分なサイズ。
洋人選手は五十嵐カノア(USA)、ジェレミー・フローレス(FRA)という強豪と共に、ヒート開始早々3人が一斉に波を掴みました。




その最初のセット群では、僅かにジェレミーがリードとなりましたが・・・
洋人BOYが2本目を乗り終え沖へ戻った途端、優先権を全く持たない状況で形良いライトの波ですぐにまた演技。

それが意外と良い波となり、沖で2発当ててから、トップターン気味にカットバック→リフォームでもショアブレイクに大きなフィニッシュを決めて7.23ptをスコア。

一気にトップの座へと落ち着き、ヒート後半はカノアもジェレミーも逆転の為にじっくりと波を待つスローな展開に。
そして終了間際に逆転を狙う二人が波に乗るも、洋人選手は1番のまま終了。

2位にはカノア、3位にジェレミーが最終コールで確定です。
先日のトピックではこのラウンド、3人ヒートの1位抜けとお伝えしましたが、実際は3人ヒートの2アップ。

間違った情報、申し訳ありません。
という訳で、試合は洋人とカノアが勝ち上がるという、日本人にはとても嬉しい結果になりました。



「日本の皆さん、応援ありがとうございます。
多分夜中なので観てない人が多いと思うんですけど、とりあえずCTの二人に勝ててよかったです。

次はマンonマンになるので、もっと面白い戦いができるんじゃないかって思うので、応援よろしくお願いします。」

洋人君、本当に落ち着いた試合運びでした。
次のR5は、リカルド・クリスティー(NZL)とのカードが決定。

トップに立てる実力も貫禄も戦術も、2年前よりも格段に上がっている大原洋人。
日本中が再び、洋人フィーバーになるのを想像せずにはいられませんっ!!


ちなみにカノアが次のラウンドで対決するのは、ステュワート・ケネディー(AUS)
そのステュと行動を共にしているコナー・柄沢・オレアリー(AUS)は、残念ながらマイキー・フェイブラリー(ZAF)とジャドソン・アンドレ(BRA)を前に敗退しています。

他に気になったヒートは。
パトリック・グダスカス(USA)、タナー・グダスカス(USA)、グリフィン・コーラピント(USA)のサンクレメンテ・ネイティブ対決。



これだけインターナショナルなイベントなのに、この3人が一緒になるなんて。
結果はタナーが脱落。
特にグリフィンはQSで現在7位、ここで良い結果を残し、クオリファイに加速をつけたいところです。


またディフェンディングチャンプのフィリペ・トレド(BRA)は、飛びでハイエストを揃える安心ぶり。



とはいえシングルウェーブのハイエストは、同じヒートだったジョシュ・カーのダブルエアーによる9ptによるものでした。

ファイナルデーへ向けサイズダウン傾向となり、日中はオンショアが入る見込みから、今後は更に空中戦が増えていく可能性も。
となれば、大原選手の鋭く太いラインが更に際立ちそう(願)

今年のハンティントンでは、一体何が起きるのか。
経過は追ってご報告させていただきます☆ @tomofuka_yeah

Vans US Open of Surfing Men’s QS 10,000 Remaining Round 3 Results (H9-12):
Heat 9:  Jadson Andre (BRA) 11.93, Dusty Payne (HAW) 9.86, Caio Ibelli (BRA) 7.40, Connor Coffin (USA) 6.80
Heat 10: Griffin Colapinto (USA) 12.63, Tomas Hermes (BRA) 12.60, Maxime Huscenot (FRA)11.83, Mitch Crews (AUS) 11.83
Heat 11: Patrick Gudauskas (USA) 12.80, Frederico Morais (PRT) 12.53, Soli Bailey (AUS) 8.33, Jesse Mendes (BRA) 7.50
Heat 12: Italo Ferreira (BRA) 14.24, Tanner Gudauskas (USA) 12.17, Joshua Moniz (HAW) 10.76, Marco Giorgi (URY) 8.77


 
Vans US Open of Surfing Men’s QS10,000 Round 4 Results:
Heat 1: Hiroto Ohhara (JPN) 13.80, Kanoa Igarashi (USA) 12.36, Jeremy Flores (FRA) 11.77
Heat 2: Stuart Kennedy (AUS) 13.17, Ricardo Christie (NZL) 13.07, Alejo Muniz (BRA) 11.73
Heat 3: Adam Melling (AUS) 13.60, Davey Cathels (AUS) 11.86, Evan Geiselman (USA) 7.47
Heat 4: Filipe Toledo (BRA) 14.26, Josh Kerr (AUS) 13.67, Nat Young (USA) 5.80
Heat 5: Carlos Munoz (CRI) 9.37, Dusty Payne (HAW) 9.34, Noe Mar McGonagle (CRI) 7.97
Heat 6: Michael February (ZAF) 12.04, Jadson Andre (BRA) 11.56, Connor O’Leary (AUS) 10.17
Heat 7: Patrick Gudauskas (USA) 11.00, Griffin Colapinto (USA) 10.97, Tanner Gudauskas (USA) 10.03
Heat 8: Tomas Hermes (BRA) 14.83, Italo Ferreira (BRA) 13.23, Frederico Morais (PRT) 10.50


 
Vans US Open of Surfing Men’s QS10,000 Round 5 Match-Ups:
Heat 1: Hiroto Ohhara (JPN) vs. Ricardo Christie (NZL)
Heat 2: Stuart Kennedy (AUS) vs. Kanoa Igarashi (USA)
Heat 3: Adam Melling (AUS) vs. Josh Kerr (AUS)
Heat 4: Filipe Toledo (BRA) vs. Davey Cathels (AUS)
Heat 5: Carlos Munoz (CRI) vs. Jadson Andre (BRA)
Heat 6: Michael February (ZAF) vs. Dusty Payne (HAW)
Heat 7: Patrick Gudauskas (USA) vs. Italo Ferreira (BRA)
Heat 8: Tomas Hermes (BRA) vs. Griffin Colapinto (USA)



| サーフニュース | 03:04 PM |






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