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投稿者: Tomomi Fukaya



太平洋の南の島、フィージー。
その中の小さなハート型をしたタバルア島では、現地時間30日、WSL女子のCT第5戦となる『Outerknown Fiji Women's Pro』がスタートしました。

会場となったのは、レフト波のクラウドブレイク。
頭半前後のセットが入り、徐々にサイド系の風が非常に強まっていく展開でした。

十分なサイズではありますが、フィージーの試合にしてはスモール。
しかも風が吹いていたにも関わらず、オープニングデイにいきなりラウンド・オブ3までを一気に進行していったのです。

ということは。


大きなスウェルが見込めない予想となっており、今回届いているウネリで、全てを終わらせてしまおうとしている様子。


そのようなコンディションで、頭一つ抜きんでたのはカリッサ・ムーア(HAW)
彼女のキレのよい鋭いサーフィングを、存分に披露してくれました。



セットとのタイミングもバッチリ。
試合では久々ともいえるカリッサらしい動きで、R1は9ptと7.77ptを揃えR3へジャンプアップ。

そのR3では、黄色ジャージィのステファニー・ギルモア(AUS)を横目に。
R1での数字を更に上回る8.33ptと9.43ptというハイエストで、クォーターファイナルが確定です。


また、もう一人、調子がよさそうなのがセイジ・エリクソン(USA)
カリッサ同様、R1とR3の両方でトップ通過を果たします。

好調の陰には、どうやらチャンネルでセイジを見守るコナー・コフィン(USA)の影響が。
実はコナー、タバルアでボートのドライバーとして働いていたことがあり、この地を熟知しているんだって。



「コナーとつるみ始めたのは、まだ彼が14歳の時だったわ。
私たちは、小さくてとても結束した同じコミュニティーの出身なの。

そこにはアメイジングな人々が居て、散々わからされてきた。
彼らは私を信用してくれている。
そのおかげで、今私は自分を信じ始めるようになったの!」

サンタバーバラ・カリフォルニアのコミュニティー。そこが彼らの地元。
レイキー・ピーターソン(USA)も一緒です、が、レイキーのコーチは長年に渡りマイク・パーソンズということは、周知の通りです。



DAY1で他にQF行きを決めたのは、フィージーで2回優勝経験のあるサリー・フィッツギボンズ(AUS)
そしてディフェンディング・チャンプであるジョアンヌ・ディフェイ(FRA)となっています。

タイラー・ライト(AUS)とステフの黄色ジャージィな二人は、R4へ。
またコートニー・コンログー(USA)、ニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)、レイキーらの上位陣もR4に残っている状況です。


気になるところでは、昨年に続きワイルドカードで出場となっているベサニー・ハミルトン(HAW)
流石カウアイ・ガール!と言いたくなる、大きなライトスプレーでのパワフルなサーフでR1を1位抜け。



R3ではトップをジョアンヌに許すも、R4でタイラーとの勝負が控えています。

昨年の産後すぐ、しかもCTという舞台でQFまで残ったことは記憶に新しいことでしょう。
今年もその息子を連れ、家族でフィージー入り。

ママが仕事をしている間、パパはボードキャリー、1歳になった息子はボートでお留守番。
その様子が映し出されるとき、なんともいえないホンワカした気持ちになるのでした。

同じカウアイ・ガールのタティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)もR4まで残っており、ステフと対戦。
またマリア・マニュエル(HAW)は足の怪我により、フィージーも欠場となっています。



久しぶりに画面で見ることができたのは、新婚のロージー・ホッジ。
CT女子のイベントでは、やはり彼女の声が心地よく馴染みますね!

予定では、31日にファイナルデーを迎える見込み。
経過は追ってご報告させていただきます☆ @tomofuka_yeah













| サーフニュース | 02:18 AM |






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