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投稿者: 波通スタッフ

どうもこんちにはチョキ
 
スタッフのやすべ~事、横山です。 
1月19日~1月26日までお休みを頂き、大先輩のスタッフのぐっさんとバリに行ってまいりました。ダッシュ 
 

今回の旅は、波通ファミリーのあずささんのスポンサー先のトラベルシーンさんにお世話になりました。
 


1日目は、成田からデンパサール空港へと思いきや、ボードケースが2キロオーバーで、チェックインカウンターの前で、荷物を広げる事に・・・無事オーバーチャージをとられずに飛行機に乗り込み、映画を見ながらデンパサール空港へ。
 
ちなみにガルーダインドネシア航空はボードケース又はゴルフバックは15キロまでなら無料で飛行機に乗せられます。
 
バリについて、やはり雨季とあってか、少し雨が降っていました。 
憧れのハイアットホテルにチェックインして友達のガイドブーチャンと久々会い、ビーチ近くのレストランで食事をとり、睡眠・・・
 
 
2日目
波通ファミリーの現地特派員の知世さん(杉山知世)と久々の再会。
楽しい話をしつつ、知世さんの運転でマシュルームロックをチェック。
 



波はコシ極たまムネくらいのサイズでファンな感じ・・・ 
波数は少なかったものの、水がキレイで南国の雰囲気で気持ちよくメローにサーフィン出来ました。
 
お昼は近くのチャンプル屋さんで昼食。
 
かなり美味しく・・・オススメですが、いかんせん場所がわかりません。ヌサドゥアのどこかです。 
お腹がふくれたところで2ラウンド目の波をチェック。ゲゲールなどをチェックしつつ、ゲゲール隣のポイントチキンウィングと言うポイントでサーフ。
 
ここはボートで沖までつれて行ってもらうポイントで、大潮だど流れが半端ではありません。
 
ちょうどオイラたちが行ったのも大潮で先例をあびる事に、ひたすらパドルパドルパドル・・・帰りはボートがいないので岸までパドル。
 
パドル三昧を味わいつつ、頑張って波に乗り、岸に上がった時にはクタクタ。 
そんな、ポジションキープが難しい波も知世さんは良い波をキャッチしてました。

その後はマッサージへ。

3日目
友達のガイドブーチャンがホテルに迎えにきて出発。 
何処にいくかな?と思っていたら近場のサヌールリーフ。
 
コシ~ハラはあり、誰もいないので、ここでサーフする事に。 
波は厚めのダラダラですが、たまに入るムネサイズなら距離は乗れて、ぐっさんはロングライドをしていました。
 
お腹が空いたので、サーフィンを切り上げてサーヌルリーフの近くにあるサテ屋さんでランチにする事に。
 
ちなみにサテはやきとりみたいな食べ物です。 
お腹も膨れたら睡魔が襲ってきて、サヌールリーフのビーチのベンチでお昼寝。
 
目覚めたら潮が引いてシャローだが、ショルダーの張ったやや速めの波になり、もう一度サーフ。
 
浅くてスリルがありましたが・・・楽しめました。


 その後夕食へ。 


4日目
知世さんがホテルに迎えにきて頂き、サーフィンに出発。
 
この日はバリ全体で風が弱く、東向きも西向きも両方サーフ可能だったので、チャングーへ。
 
チャングーは、大まかに分かれてピークは4つ。真ん中にある河口のメインピーク、一番右側のレフト、左側にサンドバー、そのまた左にチャングータヒチとも言われるレフトが並んでいます。
どのピークもサイズは十分でしたが、左奥の空いているメローなオールドマンズポイントで入水。
 
頭前後のサイズがあるものの、掘れないで余裕なテイクオフ、グーフィー方向にカットバックでつなぎ、ロングライド可能でした。
 
但し、この日は日差しがガンガンでこの後、オイラは軽い日射病になる事に・・・。
 
ビーチのレストランでランチをとり、氷で頭や首を冷やして、復活。
 
2ラウンド目はオイラはチャングーのセンターに入り、ぐっさんは再びオールドマンズへ。
チャングーのセンターは白人のみなさん(10人)くらい入っていて、みなさん上手くて、オイラはなかなか乗れず、適当に4本ぐらい乗ってサクッと上がることにしました。
一方、ぐっさんは、潮が引いてワイドになったものの、ソコソコ遊べたと言っていました。
 
そしてこの日は土曜の夜なので、バイクをレンタルしてサタデーナイトフィーバーをしているクタへ。
 
ご存知の方も多いと思いますが・・・クタは、わかり易く言うとバリの渋谷みたいな所です。
 
マズはクタスクェアからレギャン道を散策しつつ、お買い物。
 
それからぐっさんがクラブを見たいと言っていたので、クラブに潜入。
 
白人のみなさんがノリノリで踊っていましたが・・・オイラは日本人の女性の方が見られなかったので、テンションダウンとなりました。
 
疲れていたので、早々に切り上げて、一路ホテルのあるサヌールにむけて爆走。
 
夜のバリをバイクを運転するのは気持ちよかったです。  はい。

5日目
朝から天気が良く風も弱い。

ガイドのブーちゃんがチュチュカンに連れてってくれました。

波は肩前後くらいの掘れたいい波。

そこにプロの水中カメラマンKEN-Gさんと最近彼女出来て朝からメールが忙しいカメラマンが登場。

どうやらぶーちゃんのはからいでKEN-Gさんたちを呼んでくれたらしい。


KEN-Gさんが「天気も良くていい波だから普段以上のサーフィンをするのと、俺をひくつもりでつっ込んできて」と言う。

KEN-G曰く、かなり接近しないといい写真が撮れないみたいです。

陸と海からのカメラマンが自分たちのサーフィンを狙ってくれるとあってテンションマックスになりました。

その時の様子がこれです。












また、サーフニュースでもその様子をアップしています。

良い波も乗れてKEN-Gさんたちに写真を撮ってもらって一生の思い出となりました。

その後は車のドアをぶつけるアクシデントがあったものの、無事解決して、夜はぶーちゃんの家で撮影した写真を見つつ、旅行会社をなさっている鎌倉の芹沢さんとも会い、みんなでお酒(オイラは飲めません。だからコーラ)やご飯を食べて非常に楽しい時間を過ごせました。



6日目

昨日の楽しさの余韻と言うか、お酒が残るぐっさんは二日酔い・・・。

この日も知世さんがホテルに迎えにきてもらい出発。

サヌールビーチや河口などをチェックしつつ、どこもそれなりに人が入っていたので、とりあいずクラマスに向かう事に・・・。

クラマスは言わずと知れたポイントですが、あえて説明するとJPSAのショートボードの試合も行われるメジャーなポイント。

クラマスについてチェックすると混雑。

でも、はたからクラマスは狙ってなくてその隣のヨコマス狙いだったのでやはり空いている。その時サーファー2人だけ。

掘れてソコソコ良い波なので入る事に。

ぐっさんを見るとやはり二日酔いで辛そうでした。

オイラだけは、軽くクラマスで入る事にしましたが・・・最初に良いセットを1本乗ったきり、全然波に乗れない。

その間に人が増える一方。

いつの間にかポイントは激混に・・・おこぼれの波も無い状態に。

結局3本しか乗れず、みんなが入っているヨコマスへ。

ヨコマスもクラマスが混雑したので、ちらほら人が入っていましたが・・・やはり空いていて、いい波も乗れておもしろかったっす。

海から上がり、サヌールリーフの目の前の焼き魚を出してくれるレストランでランチ。

ローカルの人気のお店でお昼時とあって混雑していましたが・・・無事席に座れ美味しいご飯を堪能。

場所は、後日掲載します。


ランチを済ませて、スーパーにお買い物に。バイパス沿いにあり、スランガンポイントの入り口の近くにあるロッテマートにGo車ダッシュ

ここはバリのコストコみたいで、いろんな物が大量に売っていてしかも安い。会員制ですが誰でも入れます。

オススメなので行ってみては。

そのしてこの日は知世さんのバースディー。
知世さんの家でミニバースディーパーティーを開催。

知世さんのお母様の手料理をあつかましくもご馳走になり、みんなでケーキを食べて楽しいひと時を過ごせましたオッケー




7日目
この日は日本に帰る日。

知世さんに迎えにきてもらい出発。

今度は知世さんがグロッキー。

前日オイラたちを送ってくれたあと、友人に拉致られたみたいで、明け方近くまで飲んでいたらしい・・・。

サヌールビーチや河口を今日もチェック。

出来るが何処も日本人が入っていてやや混雑。

混雑を特に嫌うオイラとぐっさんは、結局サヌールリーフで入る事に。

人も3人くらいしか入ってなくて、潮が満潮に向かっていたのでパワーはなかったが、メローに遊べました。

その後はご飯を食べてホテルをチェックアウト。

空港に行き、荷物の重さを量ると、今度はぐっさんが重量オーバー。

オイラの手荷物にぐっさんの荷物を入れて、オーバーチャージを免れ、
空港で飛行機に乗るまで時間を潰している時に、ちょうどサッカーのアジアカップの日韓戦がテレビやって、空港内は盛り上がっていました上



8日目
無事日本に着き、お家に帰り、このトリップは終了しましたが・・・オイラは、この夜から下痢と発熱し、ウィルス性の胃腸炎にかかってしまいましたしくしく


今回の旅はかなり空いてるポイントや時間帯でサーフでき、美味しいご飯を堪能できたのも知世さんやガイドのぶーちゃんのおかげだと思います。

本当にありがとうございました。



メジャーなポイントでサーフィンするのも良いかと思いますが・・・混雑するし、日本人と波の取り合いするのも正直いい気持ちしないと思います。せっかくバリに来たのだからなるべく空いたポイントで、その人にあったポイントに連れてってくれるガイドに頼むのが良いかと思います。

やはりバリはサーファーの楽園ですチョキ

行ったこと無い人も、何回も行っている人も素晴らしい波・人・ご飯に出会えると思います。

是非バリに行ってみて下さい。

テリマカシにかっ

今回お世話になった方々のアドレスです。

ご興味があればチェックしてみて下さい。

旅行会社 トラベルシーンさん www.travel-scene.com

photoグラフアー KEN-Gさん http://www.bali-surfersparadise.com/photo/surfphoto.html
株式会社プレジャーシーカーズ 芹沢さん   http://www.ps-oceans.com/
サーフガイド ぶーちゃん 081-236-05664 
日本から掛ける場合 62-81-236-5664

もちろん日本語通じます。
| トラベル | 05:19 AM |






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