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投稿者: 波通スタッフ

バスク国ではWQS5☆『San Miguel Pro Zarautz presented by Euskaltel』が始まりました。
ウェイティングピリオドは9月1日~6日、会場はスペインのサウラス。


バスクとは、とっても歴史の古い文化を持つ国。現在の世界地図ではフランスとスペインにまたがったエリア。また旧石器時代から人々が生活していた場所でもあるんだって!

独特の言葉や文化を持ちあわせ、実はサーフィンでもヨーロッパでの発祥の地とされている、色々な意味で長~い歴史のある場所なのです。


さて。現地1日は休息日と相成ったこのコンテスト。
なぜなら・・しっかりしたニュースウェルが到達する予想があったから!

木曜日にこのウネリはピークを迎えるのでは?という予想通り、2日は2-3ft、3日は4-5ftまでサイズアップしてきているようです。
大西洋の特徴は、潮の干満差が非常に大きいこと。それに加えて満月の大潮も重なっていくので、かなりエキサイティングなコンディションになりそう


6☆→5☆になった影響でしょうか?現在WQSカレントレイティング37位につけている大野修聖は不参加。というわけで、日本からの参戦は大澤伸幸ただひとりとなっています。


大澤選手、残念ながらR144で敗退となっていますが、負けたってきっと大切な経験。
遠い異国での試合、おつかれさまでした<(_ _)>

R96に突入し、4-5ftまでサイズアップとなった会場で、最もギャラリーを沸かせたのは。
地元のスーパーヒーロー、アリッツ・アランブルー(EUK)今年09年度からWCT入りしている選手です。


ビーチブレイク、パワフルでつながり気味な波が目立つコンディション。

「じっとよい波を待ったのが勝因では」とアリッツ。


まだまだ前半を終えたばかりのこのイヴェント。
もちろん経過は追って報告させていただきます☆ T☺m☮min
| サーフニュース | 01:40 PM |






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